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これまで障害があって投票に行けなかった、行きづらかったという人や、障害のある人をサポートする人たちに役立つ選挙の情報を掲載します。

(8月12日)沖縄・浦添市の取り組みを掲載しました。

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2022年7月12日放送

ここまでできた 初めての投票の思い
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よせられたご意見

選挙公報のアクセシビリティに配慮を

この10年程度で、投票所の対応はかなり良くなってきたように思います。 白杖を持って訪れると、対応してくれる方のアテンドが付きます。ただ、お気持ちは嬉しいですが、我々がどうしてほしいかはあまりご存知ではない方が多いように思います。私はもっと、選挙公報のアクセシビリティに配慮が欲しいと思います。残念ながら、まだストレスなく立候補者の詳細な情報を確認して投票した経験はありません。

名前のチェック方式の導入を

すぐに実現できそうなものとして 候補者欄、政党名欄に丸を書くか□の中にレ点でもいいからチェックで良いようにする 少しは楽になるし、政党によっては按分しないといけないという事態もなくなるのでは? と、予算もそれほどかかりませんし大きく制度を変える必要もないかと思うのですが・・・ 上肢機能障害なので書く手間がしんどいんですよね、毎回選挙は欠かさず行ってますが。

「コミュニケーションボード」が安心

東京都などで使われている、コミュニケーションボード、耳マークと共に、投票の垣根をぐんと下げてくれました。以前は何を言われているかわからず、投票受付のコミュニケーションも緊張が伴いました。コミュニケーションボードが用意されるようになってからは、窓口での意思疎通がやりやすいです。「投票券を忘れた」を指差すことで、確実に通じます。安心して投票できます。

丁寧な対応でした

私は今回期日前投票で浜松市役所に行きました。点字投票で点字器に投票用紙を挟んでくださったり丁寧な対応をしてくださいました。特に印象深かったのは投票箱の投票用紙を入れる所に手を持って行って教えてくださったことです。視覚障害者に位置を教えるときには手をその位置に誘導するのはとてもありがたいのです。

自分の点字器を使えることを初めて知った

視覚障害があるため、点字投票を利用しています。 このサイトの紹介によると「自分の点字器を使用してよい」とありました。はじめて知りました。 毎回自分のを持って行って係の人に尋ねると、「選挙管理委員会に電話で問い合わせします」と言われ「委員会もわからないので会場の点字器でお願いします」と言われたり。何も言わずにいきなり取り上げられて、会場の点字器で書くことになり、帰り際に自分の点字器を返してくださいというと、「どこにやったかわからないので探します」と言われて、時間がすごくかかったりということになります。せめて、一度マニュアルを読むよう促してもらえる周知するというルール作りをしていただくことは負担でしょうか?

候補者や党名を読み上げられ…

視覚障害者です。数年前、市役所の投票所に行った時視覚障害者であることを告げ、投票用紙の向きや枠のサイズを教えて頂き、自分で書き終わりました。いざ投票箱に近付いた時、「少し待って下さい」と言われ私の手から投票用紙を取り上げて、その場で、書いた党名と候補者名を読み上げてしまったのです。驚いていると、「間違いないですか」と確認されその男性が投票箱に入れてしまったようです。昨年はまた、別の形でプライバシーの保護に疑問を持ちました。付き添いの係が2人となり、小声で「候補者名」などを訪ねられました。自分で書くと伝えましたが、「周りに人はいませんよ、安心して言って下さい」と。その後、もう一人の係の人が、用紙に書かれた内容を読んで、私に「間違いありませんでした」と。

候補者の情報を得ることが難しい

視覚障害者です。数年前からいろいろな選挙で、代理投票を行っておりますが、やはり声に出して選挙をするのは、やや抵抗があります。 今回の選挙から、点字投票に切り替えようと思いますが、候補者の情報を得る手段が難しいと感じています。例えばNHK特設サイトのアンケートなども、視覚障害の私にはなかなか理解できる形では無いように感じております。

様子を見られるのが気になる

いつも点字で投票を行っていますが、記載台の向かい側に係の方が一人・二人座り込んで記載する様子を見られているのが気になっている。期日前投票の機会が広くなり視覚障害者も一人で安心していける所もあり生きやすくなった。以前は、決められた投票場に行く途中ふたのされていない溝があったりして危険なために一人では、いけなかった。

期日前投票所は点字ブロックあるところに

白杖をついて地域の投票所である小学校へいって投票していました。家から小学校校門まで約500メートル、校門から投票所である体育館までは100メートル以上あります。学校敷地内は普段歩くところではありません。当然点字ブロックもありません。投票日に学校敷地内を走る車に何度かはねられそうになりました。毎回続くので、それからは期日前投票所に行くようにしています。
どこが期日前投票所なのか選挙管理委員会に電話し教えていただきました。15かしょくらいあることがわかりました。10か所は市役所別館、支所です。あとの5つは大型量販店でした。市役所別館は中にも外にも点字ブロックはあります。しかし支署などは中にはありますが、外にはありません。大型量販店は中にも外にもありません。また中に入っても2階や3階の奥で、なかなかいけるところではありません。人が集まる点字ブロックのある公的な会館を期日前投票所にしていただきたいものです。

対応は良くなったが…

昔から比べれば対応は良くなったように思いますが中には恥をかくことが困難な人もいますので回答の方法を丸をつけるとかもっと簡単にすれば次を読むのが困難な人などはやりやすくなるのではないでしょうか。私は以前点字の投票用紙ではなく普通の投票用紙を使ってました。聞くとないと言う答えが返ってきてびっくりしたことがあります。

点字投票はどうなるの?

点字で投票した場合、どなたが解読されるのかが気になってます。点字投票する人が私の住む地域で何人あるかがわかってませんが、点字投票した投票用紙がその後どのように処理されるかを教えてもらうためには各地の選挙管理委員会へたずねればよいのでしょうか? 全国的に決まってるようなことがあればお教えいただきたく投稿させていただきました。

ホームページにも読みがなを

ホームページの情報、候補者名がスクリーンリーダー上では誤読される可能性が高い。 ()括りで読み仮名が当たり前になってほしい。

選挙公報がぎりぎり

私は中途失明で点字はあまり読めないのですが、選挙広報の点訳をしている友人からこんな話を聞きました。広報がぎりぎりに出されるのでそれを点訳音訳するのに時間がなく、頑張っても前日くらいに届けるのがやっとという現状があるらしいです。

読みやすい配慮を

立候補者名は点字資料があるけれど細かい内容は分からず、親がざっとまとめた点字資料を作成するなど情報保障がされていない。文字が小さくて読めない弱視の方には拡大資料や白黒反転資料や、文章理解が困難な方にやさしい日本語であったりルビをふる等細かな配慮が必要だと思います。手話言語での翻訳も必要とされる方がいると思います。

期日前投票はスムーズなのに

投票日当日に「点字で投票します」と受付で申し出ているのに、「代理で付き添いの方が投票されるんですか?」と聞き返されました。何度も点字投票と言っているのに、普通に鉛筆と投票用紙が渡されたこともありました。それからは当日投票に行かず、期日前投票に行くようにしました。期日前投票では、区役所の職員の方のスムーズな対応で、ちゃんと投票できました。選挙管理委員会の方には、研修などをして周知をしていただきたいと思います。

代理投票は周囲に聞かれる

視覚障害者です。投票用紙への記入時に不満を感じます。代理人制度を使うと、私との意思確認を行うには声を使いますが、周囲の人に聞かれてしまいます。投票の秘密が私には与えられないことに不満を感じます。幸い私は字を書くことができます。但し、投票用紙の表裏上下、記載枠の位置、左右どちらにあるかなどがわかりません。以前は介護者である家族に記入位置を教えてもらって記入していましたが、ある時立会人に止められ、十数分待たされ代理記入で投票しました。障害者本人が信頼する、介助者である家族の手を借りての投票ができるようにして欲しいです。

プライバシーが不安

選挙に行くたびに、個人のプライバシーが尊重されていないように感じて、不快感を抱きながら帰路につきます。 その一番の理由は、 投票する人が誰なのかが知られてしまう と言うことです。ヘッドフォンから流れてくる候補者の名前の所で ボタンを押すと、自動的に候補者の名前の所にチェックがつく とか、名前の上とか下に穴が開くようなシステムがあれば 誰にも知られずに、自分でおこなった安心感はあると思います。

郵便投票では点字投票が認められていない

私は視覚障害があり点字を使用しています。 腎機能障害もあるため、昨年から郵便投票の利用を始めました。 しかし、郵便投票では点字による投票が認められていません。 仕方なく代筆者を登録して投票していますが、自分の文字で投票できないのは悲しく、自分で意思を届けられていないような感覚になります。 投票所に足を運んで投票する場合は点字の使用が認められているのに、郵便投票では点字が使用できないのはなぜなのでしょうか?

誘導が丁寧で安心できた

全盲で、家族と投票所へ行って、スタッフの方が、 「点字で自書するか、私どもが代筆することもできます」 と案内を受け、代筆で投票をした。 スタッフの方は日常的に視覚障害の人と接することは少ないと思うが、誘導も丁寧で、安心して投票ができた。 ただ、投票所が狭く、誘導を受けながら移動するのに難しさを感じた。

投票の秘密が守られないのでは…

視覚障害(強度弱視)で選挙では点字で投票をしています。 投票用紙に記入する際、晴眼者でも背後の視線が気になる方もあるかと思いますが、点字の場合、点を打つ音がして、その数やリズムから書いている候補者名や政党名が推測されるのでは、投票の秘密は守られるのか、という不安を感じます。

事前に点字器のことを伝えたのに

投票所側には、視覚障害があり、活字による投票が困難である為、点字投票するのに点字器と点字用紙が必要であることを事前に伝えたにも関わらず、いざ投票所へ行ってみると全く用意されていなかった。

点字の選挙公報にかける労力

選挙公報の点字版の発行のためにどれほどの努力が払われているか、 それが一冊当りにすれば晴眼者のための選挙公報の何倍もの労力と努力が払われて作られていることも知ってほしいです。 墨字の選挙公報の現行が候補者や政党から受け取れるまでにも時間が掛かり、それをまったくフォーマットの異なる点字に、 文字にできる全ての情報を取り落とさないように打ち直し、綿密な校正を行い、亜鉛の点字原版を作成し、 点字印刷と製本をして、完成した選挙公報を各地の選挙事務局に送付する、 この時間にすればほんの数日、でも絶対に遅れずに仕上げなければならない仕事のために、 全国の点字出版所が作業を分担し一丸となって仕事に当たっています。 選挙のユニバーサル化のためにこういう、まさに人の目の触れない仕事に励んでいる人もいる、ということにも目を向けてほしいと思います。

障害の有無にかかわらず議論を高めて欲しい

このような皆んなで考える機会、場所があることは当事者や関わっている人たちにとって大変嬉しいことです。障害の有無にかかわらず大いに参加して議論を高めて欲しいと思います。 当事者の要望や困りごとなどを周りにしても中々実現にはつながっていかないし、つながっても次へ継続していかない。毎回同じことをお願いしなければいけないことに疲れるし、またか!と思われているようで気が引ける。

用紙の上下と枠がわからなかった

期日前投票に白杖を持って行きました。 投票用紙の表裏はなんとかわかりましたが上下と 枠がわからず同行者と記入する場所で指でさすり記入位置を教えてもらいました。

病院での投票は難しい

私は弱視難聴うつ病当事者です。 指定病院での投票は現実かかり難しいです。 ①タイムラグが大きすぎる。投票用紙の郵送等で一般投票日の1週間ほど前に投票締め切り。 ②具体的な日程や投票流れなど情報がない。自力で問い合わせるしかない(少なくとも病院事務と選挙管理委員会) ③具体的な投票方法の情報無い。事前準備ができず、戸惑う。ベッドでの記入や封筒に二重に封入するなど。一般者対応のみ。 ④病院事務手間が多すぎる 。個々の病室を二人で訪れ封入が終わるまでカーテンの外で待機し回収する。その後仕分け発送する。病院側はかなりの手間で消極的になると感じた。 ①~④はネット投票ならば解消するはず。 ⑤白票を投票するという意思表示。以外に知られてないのでは?

投票に行くのはやめています

主人は平成元年に不慮の事故で全盲になってしまいました。 それからは投票に行くのも難しいだろうと行きません。 私も主人を置いて投票に行くのはやめています。 実際に介助で投票会場行き、自分の投票の順番になったとき、 介助人はいなければ、どこのブースで書いて、投票箱まで移動し、箱に入れて と、会場外までの案内人はいるのでしょうか? また、点字で投票は可能とありますが、実際点字で投票する方はいるのでしょうか? 提案ですが、家族の身分証の提示で確認し、介助歩行して会場外まで案内ができるといいと思います。

点字投票に手間がかかった

本日、大学にやってきた移動車で期日前投票を済ませました。 車内に点字器はありましたが、点字の立候補者名簿はありませんでした。 「選挙区の候補者名は数人で読み上げられますが、比例代表の候補者は100人を超えるため、どのようにしましょうか」と尋ねられましたが、それは点字の候補者名簿を渡してもらえなかった私の方が聞きたいことでした。 さらに、期日前投票をする理由を記載する用紙に、「書けますか」と尋ねられ、それに書くことができるのなら、点字投票はしないだろうということも分かっていないのだなと思いました。以前、期日前投票をしたときは会場に点字の立候補者名簿が準備されておらず、これが渡されるまで10分も20分も待たされた経験があります。勇気をだして初めて点字投票をした人がこのような体験をしたら、次の選挙で投票に行くでしょうか。

自分のボールペンがだめだといわれた

いつも使っているボールペンを持っていったところダメだと言われ鉛筆をわたされました 目が不自由だと言ったのにダメなのでしょうか?

期日前投票所で迷った

白杖使用の弱視です。期日前投票に行きましたが、私が投票所に入ったとき、車椅子の人がいましたが、気付けなくてぶつかりそうでした。このとき係員の誘導がありませんでした。書く台の方向を声で「そっち」「あっち」「そこ、そう」という指図で迷いました。貼り紙の字も小さくて見えませんでした。

スムーズに対応していただいた

視覚障害の方の期日前投票に同行したヘルパーです。 愛知県豊橋市役所にて7/9(土)に投票 、玄関前には数人の案内係の方がすぐに経路の案内、階段ではエレベーターを使用したい旨伝えると、エレベーター口まで案内していただきました。 投票所では椅子、テーブルの準備があり、 スムーズに点字記入ができ問題なく終了しました。 あえて要望しますと障害者、高齢者の利用を考えると丸椅子より背もたれのある椅子を使用する方がより安全だと思います。 あとご本人いわく、指定投票所でも同じように対応してもらえたら…と言ってました。過去に数度イヤな思いをした経験からバス、電車を乗り継ぎ30分かけての投票でした。

うなずいたら良し、に

ある障害により声が出せません。 その為、何かと確認される際に、いちいち筆談するのが面倒でした。 障害の有無に関わらず、うなずいたら良しとして欲しいです。

会場に視覚的なサポートを

投票会場は視覚的なサポートがあると安心します。政見放送には字幕や手話通訳がつくことで理解が深まります。

演説や手順は文字で分かるように

聴覚障害者です。選挙演説に字幕を必ずつけて欲しいです。街頭演説も同じです。投票所はいつも静かで、手招きのみの案内です。ジェスチャーが人によって違い、分かりにくいものもあります。手順や、方法は、文字で分かるように掲示しておいてほしいです。

「出前投票車」があると便利

投票に行った時に、「筆談お願いします」と伝えたら嫌そうに不機嫌な顔をされた。投票所の体育館は段差があり、車いす利用者は大変苦労されている。 立ち合い演説会など聞こえの不自由な人にも分かるように「要約筆記」を付けてほしい。テレビ演説会は、必ず「字幕」を付けてほしい。投票所に絵や文字で手順、順路が明示してあると安心できるのにといつも思う。体が不自由で移動が大変な人のために、「玄関まで来てくれる出前投票車」があると投票率も上がるのではないかと思う。

言葉が聞き取れず間違うことも

ほとんど聞こえない中途失聴・難聴者です。選挙でこちらはアレに、あれはこっちにと指定されていると言葉は聞き取れず、間違うこともあります。訂正、案内してくださる人もありますが、後ろに人がいたり衆人の目があると、自分が恥をかかされたように感じて、憂鬱になったりもします。

街頭演説が分からない

中途失聴者です。せっかくの街頭演説が全くわかりません。コロナ禍前は口唇読で多少わかりましたが、今は全くわかりません。選挙公報では簡単な政策かスローガンしか書いていないので、印刷物配布可や詳細な選挙公報になれば助かります。

政見放送に字幕を

聴覚障害がある人が、立候補者の政見放送を見るときに、字幕がないので理解が出来ません。 手話通訳はつくようになったが、難聴者には、字幕が必要。立ち合い演説会では、立候補者の費用負担でしか手話通訳も要約筆記も用意されない。障害当事者が選挙のたびに、同じことを要望して、自己努力で文字情報をつける取り組みをしています。 誰もが平等に、選挙権を行使できる環境を 整えていくことが、まだまだ出来ていません。

「誰に投票するか」十分な情報を得られていない

ろう者です。投票に行く前に、「誰に投票するか」の判断をするための十分な情報を得られていません。 政見放送でも、字幕不可、などと制限があります。 持ち込みでもスタジオ収録でも、一律、字幕・手話を付けること、としていただきたいです。

コミュニケーションボードなどの配置を

投票に行く度に受付で確認されているのであろう氏名や住所。何を聞かれているのかを察するために、建物に入る前から気合を入れ、前回の受付の流れを想起し、集中します。マスク生活で口話が読めない今、そこからして苦痛です。大きな声でゆっくり話してくださる方もいらっしゃいます。ありがたいのですが、声が大きかろうとゆっくりであろうとわからないときは分かりませんし、後ろで待っている方々のイライラを感じると切ないです。多くの聞こえる国民と同様に。 せめてコミニュケーションボードなどを全国に配置するよう、関係各所で知恵を共有できるといいですね。

口元が見える透明マスクを使ってほしい

聴覚障害者です。音は聞こえますが言葉は聞き取れません。それでも口元を見て簡単な内容は理解できるので、投票での手続きはそれほど不便を感じたことがありませんでした。 けれども、コロナの今、受付の方など、皆さんきっちりマスクをされていて、口元も表情も見えず、話しかけられても全く分かりません。そもそも何か言われているということすら分かりません。 コミュニケーションボードなど、準備してもらえたら助かると思います。 また、受付の方は、口元が見える透明マスクを使ってほしいです。 コミュニケーションボードも透明マスクも難しいのであれば、 アクリル板を設置して、話すときだけマスクをずらして口元を見せるとか、筆談をするとか、 何か対応を考えてほしいと思います。

政見放送には字幕を

さいたま市のように「会話を文字で書いたシート」を予め作って置いて貰えるとスムースですね。 そして何より必要なのが、政見放送に字幕を付けて欲しいことです。 リアルタイムの字幕は難しいかもしれませんが政見放送は事前に収録するのですから、ぜひお願いします。

わかりやすい政見放送を

聞えない方のサポートに関わっている者です。 聞こえない友人(60代)は、誰に入れたらよいのか分からないから一回も投票に行ったことがないと言っていました。 健常者でも、なかなか政権放送を聞くというのは難しいですし、高齢のろうの方は、文章からは、なかなか内容を理解することができない方も多くいます。 分かりやすい内容の政見放送、また、放送時間の周知を行うことが必要だと感じています。

誰でも投票しやすい仕組みを

普段は車椅子で生活しています。字書くことが難しいので選挙の時は投票所係員さんに代筆をしてもらっています。投票用が候補者の名前ところ丸を付ける丸つけの方式なっていたらいいなと毎回思います。また雨降っている日や投票所に行くことがなかなか難しい場合もあります。そういった場合でも投票できるようにインターネットを用いて自宅いながら投票できるようにするなどといった仕組み作っていくことが大切だと思います。選挙みんなの選挙なのでこのような誰でも投票しやすい仕組みになったいいと思います。

文字が書きづらい

麻痺があるので、文字を書きづらい。名前の上に、線をひくとか、何かしらのチェックを付けられたら投票しやすい。

投票室内がせまい

投票室内がとても狭いので通路の幅もなく、車椅子や松葉杖などなどは入室困難に思える。

バリアフリーで入場できた

期日前投票の事務で働いていました。私が勤務していた会場は市内に4つあった中では小さい会場でしたが入口に車が横付けでき、バリアフリーで入場できました。介護施設の方が投票に来た時は選挙委員が車椅子補助したりと行き届いていましたが、利用された方はごくわずかでした。

一度も選挙に行っていない

下肢障害があり自力歩行が困難です。地域の投票所は遠い市役所か車でしか行けない地元の集会所です。その集会所は普通の民家で、玄関のたたきから1人では上がれず、もちろん車椅子も歩行器も上げられない場所です。この身体になってから、一度も選挙に行っていません。辛いです。

椅子席がない

足の悪い母は杖をついています。投票所には椅子席がない。目も疎くなって、ここに政党名を、名前をと指差して説明すると、「離れてください」「声を出さないでください」と。杖をついて鉛筆を持って、用紙を押さえるための3本目の腕はありません。

タッチペンで投票できたら

手の不自由な母親でも書き込まずにタッチペンみたいなもので投票出来ればいいと思います

ガイドヘルパーの対象に

母親が難病で介護している 元ヤングケアラー、現在若者ケアラーの立場から記入します。ヘルパーによる外出支援のガイドヘルパーの対象ではなく、投票への行きにくさを感じています。私は期日前投票をして、当日母の体調がよければ投票にいき、そのあと潔癖症の母のためにお風呂に入れてと一苦労です。※郵送での投票もあるのは知っているので検討したいと思いますが、本人は投票に行きたいようです。

誰に入れたか分かってしまうのは…

家族に障碍者がいます。投票の際は候補者を指差しするのですが、担当は通ってる作業所の職員さんだったりします。誰に入れたか、自分以外の人が分かるのはちょっと気持ち悪いね、と家族と話してました。結果、家族は投票から足が遠のいてしまいました。担当を全く関係のない方にするとか、誰にも見られないようにiPadなどで指差しできるようにできないものかな…思います。

投票ブースが不安定

投票所のブースは非常に弱い躯体なので、 寄りかかって身体を支えて記入したり、ふらついた時につかまることが難しいです。 寄り掛かれるような頑丈な手すりの付いたブースや、椅子に座って記入できるブースを、 幾つか設けていただけると高齢者だけでなく障がいのある方も安心ではと思っています。

靴の脱ぎ履きはかなり負担

お向かいのお年寄り2人を連れて、近くの投票所(保育所)に行きました。 まず、靴を脱いで下さいとのこと。 お年寄りにとって、靴の脱ぎ履きはかなりの負担です。スリッパに履き替えるのもなかなか時間がかかります。

立って書くのがつらい

足が不自由で杖をついていますが、椅子に座って投票用紙を書いたり出来ず、声かけもありません。立って用紙を書くのが辛いので、しばらく投票には参加してません。

記載台が不安定

私は難病患者で、腕と足に力が入れにくく運動機能の障害があります。 腕に力が入りにくいことで筆記が困難となっており、投票所の記載台のような不安定な机では字が書きづらいです。 去年の衆院選では選挙区では候補者を、比例区では政党名を記載する方式だったため非常に難儀しました。

投票所への送迎を全国で

親が、足が杖なしでは、投票に、行けない。兵庫県で、送迎ありを、こちらで、拝見して、すぱらしい街もあると、思いました。1票は、大切です。全国に送迎を、普及して欲しい。

マイナンバーカードの利用を

私は老人ホームに入居しています。 寝たきりで手足も動かせません。 投票するには施設長に依頼しなければなりません。 声が出ないのでパソコンでコミニュケーションを図っています。 個人を識別する方法として、投票にマイナンバーカードを利用したらどうでしょうか。

投票所への移動が困難

左足麻痺で痛みもあるのですが、杖や手すりでやっと立ち歩いてますが、バリアフリーならいいけど段差は危険です。しかも車もないから誰かに連れて行ってもらわないと投票はずっとあきらめています。 誰も気にしてくれなくてさみしく選挙のニュースを見る、私一人くらいなんの影響ないものね。と 選挙に参加したいので障害者に救いの手を差し伸べてもらえないか? タクシーで行く金銭的余裕もない    乗り合いバス停までも歩けない とても切実な問題です。

投票所が車いすに狭かった

車椅子で投票に行ったらとても狭くて、人も多いため自分で方向転換するスペースがありませんでした。スペースの都合はあると思いますが、もう少し広くできなかったのかと思いました。

入院先が居住地ではないので困った

入院中に投票したことがあります。が、入院先が居住地でなかったので候補者リストを見せられても立候補者がどんな人で何を主張しているのかさっぱりわからず選びようがなくて困りました。

郵便投票の見直しを

郵便投票は要介護5以下は現行法では不可となっていますが、何とか特例or改正法案は出来ないでしょうか。

投票所が遠い

75歳です。 投票所は、地域で決められた場所に行くには、坂道、信号機を通り15分ばかりかかります。自宅の近くの投票所は3分。どこででも投票できないかと思います。障害のある人だけでなく、障害がなくても行きにくい者にもっと優しくして欲しいです。

要介護度が軽くても郵便投票を

要介護度が軽くても、出歩くことが難しい高齢者も多いです。 多くの人が郵便投票が出来るよう制度を改正してください。

係員の間でバリアフリーの情報共有を

先日、車椅子になってから初めて、地元の区役所に期日前投票に行きました。 結果として、車椅子でも以前と同じように難なく投票できましたが、次の点に気がつきました。 正面入り口にある二台のエレベーターのうち一台が最新型で、車椅子でもスムーズに乗車しやすい。 古い建物のため、エレベーターを降りてから期日前投票会場まで、傾斜のあるスロープを漕がなければいけない。 投票後にアルバイトスタッフさんから案内された奥のエレベーターだと、一階まで段差があるため、車椅子で降りれない。よって再度二階まで行き、正面入り口行きのエレベーターに乗車。 古い建物でも車椅子で行き来できましたが、係員間でのバリアフリー情報をもっと正確に把握・共有願いと感じました。

郵便投票を広げて

介護老人保健施設に住む者ですが歩行困難で入居以来15年間にわたり投票に行けません。市の選管に訴えても介護タクシーで来たらと言いますが片道4800円に介護タクシー代は施設への支払いに汲々としている有様で困難です。郵便投票制度が出来ないしょうか

車いすで投票場所が不便だった

病気により一時的に車椅子を利用していた時に選挙があり、規定の投票所に行ったのですが投票場所はキツイ段差のある和室でした。当時やっと車椅子に乗れる程度の筋力しかなく困り果てたのですが、介護職の夫が全てやってくれてなんとかなりました。規定の投票所には障害用の駐車場も1台分しかなく、そこは高齢者がどんどん使ってしまうし駐車場を塞ぐように停めてしまう人もいて不快な経験を何度かしたので、今は期日前投票(市役所などはバリアフリーで障害用の駐車場もちゃんとしているため)をしています。

家族の代筆も認めてほしい

身体障碍2級、介護度4 の89歳男性の家族です。数年前に障害を負ってから、町長選挙があり車椅子の付き添いで投票に行きました。 そこで家族の代筆はできないと言われ、役場職員が代筆してくれると言う事でしたが、そうすると誰に投票したのかが他人に分かってしまいます。本人もそれを嫌がり、結局投票所で棄権しました。いつか家族の代筆で投票が出来るようになることを希望します。

ネット投票の実現を

難病があり歩くのが困難です。 投票日当日は入院する為、期日前投票へ行ってきました。 私が住んでるところは、大型スーパーの2階に投票所が設けてあり、店内を歩くのが困難でした。 ネット投票にしたら障害がある無しに関わらず、投票率もあがり色々な方に良いのではないでしょうか?

郵便投票の範囲拡大を

障害の度合いで郵便投票ができると分かって電話番号に電話。 しかし返答は「もっと障害のていどがわるくないと郵便投票はできない、片方の足が動くならだめ」というような内容でした。何のための福祉か、ひどいなぁ、と感じました。 障がい者にかぎらず、今後、高齢者が増えてくるにもかかわらず、歩いて投票所に行けない人の政治参加ができないままでいいのだろうか?と。

手帳の申請しなおしに数ヶ月・・・

主人は進行性難病で手足が硬直していて車椅子に乗れません。 先日代理投票ができるとわかり、選挙管理委員会に電話で確認した所、手帳内容が一級でも上肢・下肢共に二級なので投票はできないことがわかりました。手帳の申請仕直しに今からだと数ヶ月掛かりますので貴重な1票ができません。 これまで投票を棄権したのは、昨年高熱で入院した時の一度だけです。 とても残念で、こういう人もいる事をお知らせしたく投稿させて頂きました。

移動支援でも政治参加を

障害者の移動支援での政治参加を認めて下されば、演説を聞きにいけたり、選挙活動に参加して政党に弱者の声を届けることができたりして、積極的に投票に行けるようになると思います。 どうか1日でも早く、そのような世の中にしてほしいです。

選挙公報の持ち込みについて

選挙公報持ち込み、可能なんですね。 情報、ありがとうございます。 事前に学習しても、 持ち込めないから、 記入台で小さい貼り紙に固まってました。

郵便投票は自筆でないとだめ?

難病で家から出られないので郵送での投票になっていますが、投票用紙には自筆でなければだめだとのこと。病気で字も書けないのに、本人が書かなければならないとのこと。投票所に行けば代筆してくれるとのことですが、無理です。それを伝えたら、なんとか頑張って読みとるとの答えでした。まったくおかしなことだと思います。

早産が不安でした

切迫早産の恐れがあり医師から安静を指示され、食事や入浴以外は寝転んで過ごす生活をしています。長時間立ったり座ったりをする事が恐ろしく、自力で投票所へ行くのも体調的に難しいです。しかし特に障害があると言うわけではないので、支援制度は使えません。空いてる時間を調べ、仕事終わりの家族に送迎を頼んで期日前投票を行いましたが、わずかな時間でも切迫が進むのではと非常に不安でした。投票自体がもっと簡単な方法、例えば候補者の名前に○を付けるような時間のかからない方法になるか、投票時間を指定して優先的に投票ができる時間帯があればもっと負担なく期日前投票が出来たかもしれないと考えています。

入院の投票が使えなかった

急遽入院になり、投票に対応している病院だったが、事前申請した人のみしか投票出来なかった。事前申請も投票日より随分前で、期間内に長期入院している前提の方々しか使えない制度だと思った。 期日前投票に行ければ良かったと言われればそれまでだが、急な体調不良で入院となる体なので予定通りにはいかない。

知り合いも少ない病人は…

家族に投票したくてもできない状態の者がいます。エレベーターの無い集合住宅に住む要介護4の自宅療養者です。介護タクシーを頼むか、知り合いに助けてもらわないと投票所へ行けないのです。公職選挙法では、要介護5でないと郵便投票はできないと言われ、投票したいのにできないという酷い現実を知りました。知り合いも少ない病人は選挙もするなということなのでしょうか。悲しいです。

サイトをずっと見られる状態に

このサイトやテレビを見て「自分で書いたメモは持ち込める」ことや「選挙公報の切り抜きも持ち込んでもOK」という自治体もあるということで、支援する職員も知らないことが多く、とても参考になりました。 次の選挙までには、自分の自治体の障害福祉行政や選挙管理委員会に対して、この選挙の壁について少しでもハードルが下がるように、様々な障害者団体と手を携えて発信していく必要性を感じました。 ですからこのサイトは、参議院選挙が終わってもずっと、いつでも見られる状態にしておいてもらいたいです。

相談コーナーがあって助かった

投票所では【相談コーナー】が設けられており、専属のスタッフが伯父の車いすを介助してくださり 無事に投票できました。 伯父も選挙に参加している充実感を味わえたようで、感激しておりました。 サポートしてくださるスタッフがいて、本当に助かりました!

手順の周知徹底を

投票所に入ってどう進めば良いのか分からなかった。本人確認をする所で,誕生日を聞かれず,指摘してもう一度戻り…と時間がかかった。 係の方に手順や,すべきことの周知を徹底してほしいと思った。

スマホをメモがわりに閲覧していたら注意された

スマホをメモがわりに閲覧していたら大きな声で注意され恥ずかしい思いをした。ホームページやはがき、会場にも注意書きはなかったし決まりはないはずなのに注意されたのは納得がいかなかった。

コロナ陽性で投票できなかった

選挙4日前にコロナ陽性になって自宅療養。郵送請求も間に合わず、自宅療養なので出かけられず、どうにもなりませんでした。選挙に行けず悔しいです。

利き手が不自由な人への配慮を

脳出血による右半身麻痺の父は、最寄りの投票所が手すりのない出入口を靴を脱いで 20センチほどの段差を上に上がる必要があるため、段差のない期日前投票所に行きます。 あまり長い距離も歩けないので以前車椅子が用意されていないときはとても大変でした。 さらに、期日前投票所でも本人が文字を書く必要があるため苦労しています。 普段から左手で字を書く練習は欠かさずにいるのですが、 残念ながらあまり上手ではないので有効票として認識されるだろうかと 本人も気落ちしているようです。 障害がなくとも、利き手を怪我したりした人は同様の思いをしているのではないでしょうか。 もっとどんな人でもこんなに苦労することなく 当然の権利として投票できるようになると良いなあと思っております。

視線を感じて書きづらかった

以前車椅子で期日前投票へ行った際のこと。 係の方が色々と気を回して手伝ってくれたのは本当に有り難かったが、投票用紙に書き込む際に後ろに立たれたままだったので視線を感じて書きずらかった。 記入中にもう少し距離を空けてもらえると助かるという人は、私以外にも多いのではないだろうか?

手すりがなかった

体育館の出口、スロープは遠回りで階段は手すりがない。 手を借りたくても人がいないので、グラグラ揺れながら会場から出た。

呼吸器疾患なので郵便投票を

虚弱体質で呼吸器疾患です。 普段は人の集まる場所を避けたり コロナ前から夏でもマスクをしてきました。 そんな自分が投票所に行くのは 喘息や風邪、酷い気管支炎になるのと引き換えです。 生活がままならなくなってしまう。 でも投票したい。 強い気持ちはあるのに。 選挙がぜひ郵便に対応してくれたらと思います

化学物質過敏症に配慮を

「化学物質過敏症」で、完全防備で会場に行きますが、選管の方、投票に来る方の頭髪や衣類から匂う化学物質で体調が悪くなりますので、投票所へいかなくても投票できる仕組みが欲しいですね。ネットで投票ができれば、投票所で化学物質の曝露を受けて体調悪くなって帰ってくるとか、決死の投票行為を緩和できるのですけれどもね。

「文鎮」を持ってきてもらった

利き手の左手が麻痺して自由に動きません。投票所で文鎮をお願いしたら、すぐ出してきたくださり、投票用紙に記入後にも、文鎮を持って動いてくださいました。おかげで思い通り字を書くことができ、気持ちよく投票所を後にしました。

サポートや情報をもっと充実してほしい

下肢に障害があり毎回選挙に行く手段がなく断念している。 今年はじめて、障害を持つ方は郵送での投票もできると知った。 しかし手続きは投票日の4日前には済ませておくもののようで 当日に知った私には、もう何もできないなと思った。 障害を持つかたの投票に関するサポートや情報を、もっと充実してほしいと感じた。今年は投票したいと、今まで以上に思っていたため、とても残念だ。

カードを選ばせる方式に

弟が知的障害で、字を読んで人の名前や内容を理解することはできますが、自筆で小さな用紙に、普段書きなれない候補者名や党名を書くことができません。候補者や党名を記載したカードのようなものを作り、本人に選ばせて投票する等の柔軟な対応があっていいのではないかと思います。

選挙への理解が難しい

二十歳の娘はダウン症で重い知的障がいがあります。選挙権を得て早速投票へ行きましたが、誰を選ぶのか、自分で選びたい人の姓名を書くこととか、何もかも難しくて。選挙そのものの理解の難しい人の一票はどう生かされるのか、本人の意志はどうやって確認すればいいのか、初めての選挙で張り切って連れていったはいいけれどモヤモヤしました。

小学生でも分かるように

選挙に出る人たちがどういう政策を目指しているのか、それによるメリットデメリットを小学生でも分かるような簡単な言葉で一覧にしてほしい。頻繁にそれをsnsでも流してほしい。発達障がいの方など、「自分から調べる.情報を集める」というのがそもそも大きな壁になっている方が多いと思うので。

ネット投票を

感覚過敏があるので、体調が優れないと外出ができません。 体調は投票日近くならないとわかりません。 当日外出出来ないこととなっても対応出来る、ネット投票出来るといいです。

障害に慣れた職員の配置を

知的障害の姉の投票の折、家族は投票所内では付添えないと同行を遮られ代わりに職員さんが付添われましたが、環境の違いに姉自身も緊張して落ち着きをなくし、職員さんも不慣れな方でさらに姉を混乱させてしまいました。以降、姉を投票に連れて行けないです。せめて知的障害者支援に慣れた職員さんを配置しておいて欲しかったと思います。

投票用紙も選びたい

候補者の名前、政党の文字を大きめにし、ふりがなをしっかり読めるようにして欲しい。 また文字を書くことが苦手な方もいるので、○を付けるようにするとか、投票用紙も障害のある方が選べるようにしたら良いと思います。

候補者の情報がわかりづらい

発達障害(ADHD/ASD)です。投票しなければと思っても誰に投票すればいいのか、候補者はどんな人なのかの情報が入って来づらい。スマホなどで調べても、難しい言葉で書かれていて殆ど分からない。もっと易しい言葉で万人に分かるようにまとめられたサイトがあれば良いなと思う。自分から能動的に調べないと情報が入ってこないことも、興味のないことに対して動きづらい発達障害の特性としてはとてもハードルが高いので、そういった情報をまとめたサイトを選挙のハガキにQRコードを載せておいてくれるとかなりハードルが下がると思う。

丸をつける方式に

長男に障害があります。 テレビ等で情報を受け取ることはできますが、字が読めない、かけない状況ですので選挙に行ける年になったとき、顔写真と所属が書かれた候補一覧を確認しながら用紙に〇をつける形なら参加できるのではと考えています。

施設で希望者を集めて選挙へ

18年ほど前に知的障害者入所施設に勤務していた際、施設長が「投票も社会参加だから行きたい人は行こう!」と希望者を集めて、候補者のマニフェストをわかりやすく説明していました。投票時も書き方を説明し、「この中から選んで、ここに書いてくださいね」と付き添い、書いた内容は個人情報として見ずに投票箱に入れるまで付き添いました。白紙の人や読み取れない字の人も居たかと思いますが、参加した方々の社会参加した自覚、生き生きとした姿には私もこうでありたいと感じてずっと覚えています。

候補者名にひらがなを

候補者の選挙ポスターと同じ写真と名前表記 、プラス平仮名があると大変助かります。 障害のある我が子は文字表記をひとつの固まり、シンボルとして認識は可能ですが、平仮名だけ、漢字だけだと混同してしまう様です。お顔もよく覚える事が出来ます。

必要な会話は認めてほしい

成人した知的障害の子を持つ親です。 支援学校では「君たちも投票する権利があるんだ。大事な1票なんだよ。」と教えてくださっていました。 実際、投票に行って感じたのは、付き添いや必要な会話は認めて欲しい。 なんとなく分かってはいても、確認行動のせいもありひとつひとつを私に確認したがりました。 ・この紙に書いていいのか。 ・この鉛筆を使っていいのか。 ・自分がこの中の人の名前を書いていいのか。 選管の方がボソッと「ダメよねぇ」と言った声が耳に残っています。

審査に間に合わなかった

昨年度末に県選挙管理委員会にお聞きし、施設内投票について教えていただきました。事務従事者など任命すれば施設内でも投票ができること、それには指定を受けることとなっており、6月のはじめに再び県にうかがったところ、指定を受けるには月1回の審査会があるので、それに間に合わないといけない。今回は間に合わないということでした。

やさしいことばで

知的障害のある息子がいる。 きちんと選べるようにやさしいことばで書かれたものがほしい。 当日、投票所にも貼ってほしい。 名前や政党を書くのではなく丸着けにしてもらえるとありがたい。

候補者名はひらがなを

息子が重度の知的障害があり期日前投票で市役所の方に付き添って頂いて指差しあるいは声で候補者を選択しています。その時感じるのが候補者の氏名がひらがなであればと思っています。息子は漢字は文字では無く絵としてとらえているようで読み方は理解できない様子です。自宅等でネットで投票が簡単にできないものか思う時もあります。

出産を控えた人も郵便投票を

私のように、期日前投票~投票日に出産したり、出産直後(産後6週間程度)の人や、出産を控えて自宅で安静にせざるを得ず、外出できない人が投票出来るようにして欲しいです。方法は、コロナ感染者・療養中の方の様な郵便投票が良いと思います。

毎回あきらめ

年齢は23歳、重度の身体障害 重度の知的障害。選挙とは何か?が分からない。自分で字が書けない決めることが出来ない。でも、選挙権はあるので案内用紙は送付されてくる 。投票なんて無理だと、毎回用紙は破り捨ててしまう現状。 毎回複雑な気持ちを持ちながら諦め

慣れた人のサポートがあれば

障害のある子どもたちの支援をしています。18歳になり選挙で投票することに誇らしさや喜びを感じる子もいます。前回の選挙で投票に行った際、緊張と不安で気持ち良く投票できなかった姿を見たり、聞いたりしました。 話せたり、書けたりする子でも、初めて又は慣れない状況で緊張し、説明を聞き取ることができなかったり、不安で確認したかったりします。 なので、慣れた人が付き添い、「ここに書くよ」とか、「ここに入れるよ」「次はどこだよ」と、言葉がけしながら投票できると良いなと思います。

介助してはだめ?

知的障害がある子と投票にいきました。書くまでは出来たのですが、投票箱の紙を入れる場所が小さく狭い為なかなか入れることができず、母が一緒に入れようとしたらダメだよ!と叱られました。手先が不器用なので入れるのが大変なんです。 介助しながら入れてはダメなんですか?

子どもにもわかるようなことばで

我が子は知的障害です 選挙公報の言葉選挙の演説の言葉は、うちの子には難しすぎて理解できません だからポスターを見て、一番かっこいい人に投票しています でも、親としては、本当は障害者の事をよく分かってくれる人に投票できた方がいいのになあと思っています 子供にもわかるような簡単な言葉で、 政策を説明する文書とかが一つでもあったらいいのにと思います

ヘルプカードの周知を

20歳からずっと選挙に 行ってます、 カバンにヘルプカードを 付けていますが まだ健常者の人達には ヘルプカードの意味が 知らない方が 多すぎます 選挙会場にも、ヘルプカードのポスターを貼って もらった方がいいと 思いました

やさしい日本語で選挙公報を

やさしい日本語で選挙公報出してほしい。 期日前投票を、本人は選択します。 記入台の貼り紙、情報多すぎ、字が小さすぎ。 候補者の写真と投票用紙と同じ大きさのルビ入り候補者名の貼り紙が用意してあるといい。 手話ニュース、大好きです。

難しいことばがわからない

難しい言葉の意味が分からないから、ニュースを見たり新聞を読んでも、全く分かりません。 誰に投票したらいいのか分かりません。 施設から選挙に行くのも、中まで一緒に入れないから、不安になってしまいます。

郵便投票の対象見直しを

ある選挙の際、知的に障害がある方が親と投票所に行ったが、人が沢山いる建物内に入れず投票を断念せざるを得ませんでした。投票所の担当者はどうにか投票してもらえるよう、建物内に少しでも入れたら記載できる様にしたり、なんとか現場で奮闘した様でしたが、結局投票できませんでした。こういった事態に対応するため、郵便投票を全員、もしくは障害者手帳を持っている方全員に適用するべきだと強く感じました。

投票はしたいけど会場に行くのがこわい

19歳で初めて投票に行きました。支援学校で投票の練習をしていたので大丈夫かなと思ってお母さんと行きました。投票は一人ずつなのでお母さんが先に行って私は次に行きました。会場に入ったらシーンとしていて係りの人たちがじっと自分の方を見ていました。急に緊張して怖くなりました。見ないで欲しいと思いました。緊張してどうしたらいいかわかりませんでした。お母さんが気づいてこちらだよと手で合図してくれました。何とか会場から出ました。でも汗がびっちょりで意識も朦朧としていました。もう二度と行きたくないと思ってそれ以来行けません。投票はしたいけど会場に行くのが怖いです。郵送で投票したいけど私はできないみたいです。

定期的に選挙の模擬体験できたら

今回の参議院選挙に自閉症で知的の障害がある人の介助者として期日前投票に行きました。現地では係の人が対応してくれて介助者は外で待つように指示を受けました。概ね問題なく投票ができたようでした。 一点、帰り際にご本人が荷物の整理でこだわりが出て会場内で時間がかかってしまったのと「これどうすの?」と大きな声で何度も話をしてしまったのですが、そこを理解していただけず「早く出て」とせかされました。私がご本人の状況について説明し待ってもらえましたが、障害についての理解が進んでいない部分だと感じました。 障害当事者にとっても支援者にとっても選挙は慣れない状況なので行政と連携して定期的に選挙の模擬体験ができたらと思いました。 総合的に言えば今回の選挙では心配していたこと(本人の意思が理解してもらえるか、介助者が離れることでパニックにならないかなど)は起こらず、想像以上にスムーズに選挙を行えました。

情報が全く周知されていない

重症心身障害者27歳を介護している母親です。 投票は2年ほど続けていきました。1年目は母と新聞などを読みあげどの候補者が良いか決めてからいきました。普段は特殊な車椅子、手足も動かせない、意志はまばたきで判断しています。まばたきでの意思表示も普段接している人しか分からないかんじです。 普通に投票所へ行き、投票用紙をもらい、本人にその場で意思表示をしてもらい母が代理に書きました。その際、係の人が来る様子もなく、その年はそれで終わりました。 2年目、また事前にいろいろな情報を教えてあげてから投票に行きました。 1年目と同じようにその場で相談して候補者を母が記入すると係の人が飛んできて、『今、違う方が記載されましたよね、代筆の場合は係のものが本人の意思を確認して記載しなければならないんです』とすごい剣幕で言われ面食らいました。 昨年は大丈夫だった旨を話しましたが、母も納得したので、本人の意思確認の仕方を教えて確認してもらいました。 やはり普段見ていない人では分からないようで結局は母が今まばたきしたのでこの候補者ですと伝えて代筆してもらいました。 このように行くたびに対応が変わっていたり、私自身、係の人に代筆を頼まなければならいないと言った情報を全く知らず、またこのサイトで郵便投票の存在を知ることになったりと、身体の不自由な人への情報が全く周知されていないことがとても残念に思いました。周りでも選挙権がありながら投票所に行くことをためらっている障害者が沢山います。 もっと郵便投票を宣伝してほしい。該当されるような障害者には案内を封書で入れて欲しいと思いました。 それから会場の玄関も階段なのでスロープを出さなければ入ることも出来ません。 玄関前に手伝うのでボタンを押して下さいとありますが、待たされるのですぐにはいることはできません。雨の日は濡れます。 ずっとスロープを置いておいてほしいと思います。またはスロープのある場所から入れるような場所を設置してほしいと思います。 今回は間に合いませんでしたが次回は郵便投票を活用してみたいと思います。

わかりやすい動線を

今日選挙に行きました。両親、私と軽度知的障がいのある兄といってきました。投票はできたものの投票箱の位置や場所など把握が出来ず田舎あるあるかもしれませんがマスクをした役員の方に『えっ!違う違う、こっち!』と大声で言われ周囲からも白い目で見られ投票が怖くなりました。だけど自分が投票しなければ何も変わらないしと思ってちゃんと行けました。別の場所、普段行き慣れていない場所、人が多くパニックになりやすい場所での出来事でしたのでもう少し分かりやすい動線や何らかの障がいを持った方専用レーンを作れないのかなと思いました。

知らない人の付き添いを怖がる

今回初めて自分の娘を投票に連れて行こうと考えております。代理投票の参考動画を拝見しましたが、選挙に連れていくに当たり、不安要素が拭えないところがございます。 娘は、言われたことをオウム返しで返事をすることがあるので、本当に本人の意見ではない可能性も否定できません。 あと、男性恐怖症と知ってる大人(親とか祖母など顔を知ってる人)から離れることをとても怖がる性格でもあります。 それでも、選挙管理委員会のスタッフ様2人が付き添いになるのでしょうか。 介添人(親・祖母まて)の身分証明を行った上での投票を考慮していただけると、発達遅延や知的障がいを持っている人も今より投票しやすくなるのではないかと思いました。

写真や大きな文字の張り出しを

知的障害を持つ子供の母です。 平仮名を読んだり、不明瞭ながら書くことは出来ます。 ただ、投票用紙の記入の所に張り出されてる候補者名の文字が小さく読むのに時間がかかりました。 顔写真、大きな文字で書いてものを一般の方とは別のスペースに表示し、記入させてもらえると助かりました。 また、知的障害の方の中には文字の記入が難しい方もいますので、投票用紙に候補者名を気にしてあり(送り仮名付き)○を付けるようにしてあると良いと思います。

別の入り口から投票できれば

期日前投票で障害のある息子と投票しに行きました。私が手続きをしている間に息子は二人の女性に挟まれ投票へ。母の私が、子供に対する投票の仕方(意思表示の仕方)を説明する事もないままでしたので、ビックリでした。後を追って慌て自分の投票を終えて外に出ました。息子に付いていた人に"意思表示はしましたか?"と、尋ねましたが、無言でした。 幸い息子はパニックになる事なくその場にいられましたが、投票できたのか?モヤモヤした気持ちで帰りました。 次の選挙の期日前投票の時は、多勢の人が並んでいて、息子はそれを見て怒り出して投票せずに帰りました。 息子の様子を聞いてもらう事、事情のある人は、別の入口からなどサッサと投票できるようになどあればいいと思いました。

統一のルールがあると助かる

中1の息子が療育手帳を持っています。毎回選挙の時に一緒に行くのですが、入り口で息子も付き添う事を伝えると快く一緒に入る事を了承してくださっています。 今回中学生になり、高校生になっていくにあたり、今後付き添ってもらうときの待機をするにあたって、どう投票所で対応してくださるか、ルールがあると助かります。 また、病児を抱える親御さん方に、もっと気軽に投票に行けるか郵送などで対応できるよう対応してもらえるといいと思います。

投票所にわかりやすい表示を

知的障がい児と発達障害のある娘がいる 母親です。投票会場に行くときは、娘に付き添いますが、最近選挙権がきたので 毎回記入の仕方を横で説明しながら選挙に行ってます。例えばですが障害者に 分かりやすい様に政党を色別に掲示する とか、顔写真をつける、読み仮名をもう少し大きくする、あと視覚で分かりやすい様に手順書や障がい者専用の記入場所を設けるとか、あればいいなぁと正直思いました。

空いている時間帯がわかるように

人混みが苦手なので、空いている時間帯がオンラインで見られるシステムが出来たら嬉しいです。

郵便かネット投票を

精神障害で入浴が1年近くできないことがあります。外に出られず投票もできません。福祉制度を充実させるためにも投票したいです。郵便投票、ネット投票があれば、と思います。選挙の時期になると人間として認められていないような無力感で辛いです。

体調が悪いと投票に行けない

うつ病患者です。体調が悪い時と選挙期間が重なると投票に行けません。インターネット投票であれば家から投票する事ができるので助かります。

手書きの記入がつらい

強い不安を感じやすい精神障害を持っています。 投票用紙に手書きで記入しないといけないのがとてもつらいです。 「漢字を間違えてはいけない」「もたもたせず速やかに書かないと迷惑だ」と緊張してしまい、余計に手が震えたり漢字が合ってるか何度も確認したりすることになり、とても疲れます。 マークシート、パンチカード、スタンプなど手書き以外の方法が普及したら良いのになと思います。

現地に行くのが難しい

雨が降るだけで移動が難しくなる。 体調の波があるので期日前含め現地に行くというのがとても難しい事がある。 郵便投票を切に願う。

読み書き障害を知ってほしい

書くことが困難(小さく書けない、正しく書けない、間違えてしまう)な、「ディスグラフィア」という読み書き障害を知ってほしい。学習障害のひとつ。知的障害ではなく、字のアウトプットが上手くできない。投票用紙にはあらかじめ候補者名が書いてあり、○やチェックで済むようにしてあれば、参加しやすい。

わかりやすい解説を

私も発達障害(ADHD・ASD)です。長い口頭での説明をTVなどでされている時には何を言われているのか捉えられないというのは特性的にあります。結果的には、選挙戦で入るチラシに書かれている短文で書かれた、これをしますという内容を見て判断しているのですが、私は視覚優位な特性があるので、もっと図を用いてもらったり、申し訳ないですが、子どもに説明するように分かりやすく解説して頂けると、より政治参加しやすいかなとは思います。

障害者用の投票所を

精神・発達障害者は静かな環境でないと落ち着かない人が多いので希望する人には別途障害者用の投票所を設けるべきではないだろうか。

投票の際に周囲の視線や音が怖い

発達障害当事者です。投票の際に周囲の視線や音が怖くなってしまい感覚過敏が急激に悪化。その為、過呼吸発作やパニック発作が起きてしまいそうになったので、ノイズキャンセリングイヤホンを装着してクールダウンを図ろうとしたら、選挙の役員さん?に注意されてしまった。それがトラウマになってしまい、今年の参議院選挙に行けないのでは?となっている。

体調によって外出できたりできなかったり

在宅で通院治療中の精神障害者ですが、その日の体調によって外出できたり出来なかったりすることがあるので、できれば郵便投票を認めてもらったり、ネットでの電子投票が解禁されることを願っています。

郵便投票の適用区分を広げて

体調に波があり、期日前投票を含めた投票期間内に投票することが困難です。公共交通機関を使うと過呼吸やパニック症状が出現し、投票所に行くことも困難です。 代理投票ができる家族がいない単身世帯の場合、代理投票も難しいです。 通院に合わせてできる郵送での投票が一番便利なのですが、身体障害などの一部の障害に限られており、精神障害者は使うことができません。 選挙は憲法で保証されている権利です。障害がある人には、区分を設けず、個々に適合した支援が受けられるように、配慮して欲しいです。

精神障害のある人も郵便投票を

鬱で気力がなく、もう何年も投票に行けていない。精神障害の人でも郵送で投票出来るようになれば、投票所に決められた日に行かなくてはならない、というハードルが幾分下げられるので投票しやすくなると思う。 精神障害者でも郵送投票出来るようにして欲しい。

インターネット投票の解禁を

発達障害者の家族です。 本人は外出不安が強く投票所まで出向くことがまずハードルです。 本人の心身の安定している時と家族の投票に行ける日がうまく合えば一緒に投票に行けますが、毎回そうもいきません。 本人は3年前に選挙権を持ち、何かの選挙のたびにインターネット投票はまだできないのかと家族共々嘆いております。

視界をさえぎってくれるといい

投票所に行って、体育館の広い中で、係の人がこっちを見てくるのが苦手です。係の人の方に向かい、目を合わせるのが考えると重荷になり億劫になるので、投票には行かなくなりました。素通しの配置ではなく、パーテーションで一方通行の通路状に仕切って視界を遮ってくれるだけで、負担感が違うのですが。投票用紙を書く際に椅子に座れるといいです。立って首を曲げて下を向いて、立候補者一覧から名前を選んだり、書いたり作業するのが、不安を呼び起こすというか、精神的に負担感があります。重大な障害を抱えた人だけでなく、それほどではないけど若干の困難さを抱えた人にも、投票しやすい環境が整うといいと思います。

毎回友人につきそってもらっていますが…

発達障がいとパニック障がい持ちです。 「期日前投票に行くのも人が多いのでは無いか」毎回不安で友人の方が仕事休みの日に一緒に付き添いしてもらい、友人は全く気にしていない様子ですが、やはり毎回申し訳ない気持ちでいっぱいなのと、どの政党がどういう政策を打ち出しているのもっとわかりやすい言葉で説明があればいいなと思いました。

「監視」がこわい

発達障害です。 衆目にさらされることに強い不安があり、投票所の職員が後ろから監視していることが怖く、投票に行けません。また、そのことを職員に説明する時間もすべも無いため、監視の目を緩めてもらう方法がありませんせめて、家族が傍にいても良いだとか、ぬいぐるみやタオルなどの手軽な安心アイテムを持ち込んでも良いなどの方法で不安を和らげることは出来ないものでしょうか? それが障害ゆえの「説明をしてはじめて受けられる配慮」ではなく、もしかしたらあの人は困っているのかも知れないと考えた上での「誰もが当たり前に使える権利」になってくれないかな…と希望します。

期日前投票の理由に「障害」がない

発達障害に起因する感覚過敏があるので、期日前投票を利用しました。 期日前の利用理由に、病気と入院はあるのに、障害が含まれてないのはいつも残念に思っています。障害は病気ではなく特性です。 どうなっても障害者が多数派になることはないと思いますが、ほんのもう少し選挙も障害者側に向いてくれたらな。と思います。

初めての人にわかりやすく

期日前投票をしてきました。 ADHDの娘は初投票なのですが、 投票用紙をもらった際、「参議院お書きください」と言われ、 娘は、参議院を書けばいいのか?と悩むという事件(笑) 次に党を書いてくださいと言われれば、 党内の人名を書けばいいかと小一時間(笑) どうすればいいかわからないので、オロオロしてたら、 「投票場所では喋らないでください」と叱れる これね、はじめて投票する人のシステムになってないかな。 まして、娘は発達があるわけで、「参議院をお書きください」と言われたら、 参議院と書いてしまうよね。 発達特性のひとつに誤変換もあるわけだから、 可視化で分かりやすい説明がいるのではないかな。 娘いわく、もう行かないと激おこです。

人が少ないところで投票したい

視線恐怖と対人恐怖があります。たくさんの人がいるところは怖くて、ふるえます。監視員がいるのはわかりますが、少数の人がいる場所で投票できたらいいです。

不安で会場に入れなかった

パニック障害持ちで、会場に入ることすら無理でした。今年も選挙不参加に。 人の視線、具合が悪くなる恐怖に耐えられなかった。 このような方は多分自分だけでは無いと思う。

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障害のある方、ご家族や
一緒に投票に行かれた方の、
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