ウクライナへの寄付先一覧 国連機関やNGOなどの連絡先は?

ウクライナに対しては、多くの団体などが寄付や募金、救援金への協力を呼びかけています。

国連機関やNGOなどの連絡先や使いみちなどについて取材しました。
(2022年6月13日に情報を追加しました)

寄付金の使いみちや注意点、寄付先などについてまとめた記事はこちら

この記事の目次

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)

日本の公式支援窓口の国連UNHCR協会が支援を受け付け。
紛争や迫害により故郷を追われた難民、避難民を国際的に保護・支援する国連機関の1つで、ウクライナおよびヨーロッパ地域での救援活動に充当。
ウクライナ国内では、首都キエフなどを拠点に活動を継続。避難する人が一時的に滞在できるセンターを設置したり、現金支援を行ったりしている。
周辺国では、国境を越えて避難してくる人たちを受け入れ、保護者のいない子どもへの支援やシェルターの設置、心に傷を負った子どものための心のケアなどを実施。

電話

0120-540-732

  • ※受付時間:平日 午前10時~午後7時

ホームページ

https://www.japanforunhcr.org/campaign/ukraine

  • ※NHKサイトを離れます
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日本ユニセフ協会

子どもとその家族が支援の対象。
現在もウクライナから撤退せず、西部リビウを拠点に活動を続けている。断水している地域に対して、給水車や飲料水で安全な水を届けているほか、移動式のチームを立ち上げ、子どものケアにあたっている。また医薬品不足が深刻なため、出産や新生児のための物資を送るなど保健医療面の支援も実施。
周辺国では保護者とはぐれたり、単独で国境を越えて逃げてきたりした子どもの保護に加え、赤ちゃんを連れている親に必要な物資の支援や子どもが遊べる拠点づくりも行う。

電話

0120-88-1052

  • ※受付時間:平日 午前10時~午後5時

ホームページ

https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/

  • ※NHKサイトを離れます
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WFP(世界食糧計画)

リビウなどを拠点に食糧支援を実施。キエフやハリコフ、スムイ、ザポリージャなどでパンや小麦それに栄養強化ビスケットなどを77万人に支援。
また隣国モルドバの受け入れセンターで、避難してきた人たちに温かい食事を提供。

電話

0120-496-819

  • ※受付時間:午前9時~午後6時 年末年始を除き土日祝も対応

ホームページ

https://ja.wfp.org

  • ※NHKサイトを離れます
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UNFPA(国連人口基金)

ウクライナとモルドバで支援を実施。
避難中、もしくは医療サービスへのアクセスを失っている妊産婦や暴力の被害者を対象に、心理社会的サポートや専門家による対応などのヘルスサービスを拡大。
母子保健に必要な医薬品や生理用品を提供しているほか、避難を余儀なくされている女性や少女、高齢者への資金援助、ジェンダーに基づく暴力を防ぐためのシェルターの設置など。

電話

03-5467-4684

  • ※受付時間:平日 午前9時半~午後5時半

ホームページ

https://tokyo.unfpa.org/ja/events/71427

  • ※NHKサイトを離れます
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日本赤十字社

各国の赤十字組織が実施するウクライナでの人道危機対応、避難した人たちを受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動の支援。
ウクライナ国内では食料、水、救援物資の配布に加えて、地元の病院などへの医療支援、不発弾のリスクの啓発を実施。
周辺国では一時的なシェルターの提供、心のケア、離れ離れになってしまった家族の連絡回復・再会支援などを行っている。

電話

03-3437-7081

  • ※受付時間:平日 午前9時~午後5時

ホームページ

https://www.jrc.or.jp/contribution/2022/0302_024032.html

  • ※NHKサイトを離れます
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アドラ・ジャパン

紛争や自然災害の被災者、医療を必要としている人々、それに教育を受けられない女性や子どもなどの自立を助ける支援や緊急支援。
キエフ近郊などを拠点に食料や水、衛生用品などを配布。避難を希望する人に対する移動支援も行っている。
周辺国では避難者を受け入れる拠点の設置、食事の提供、子どもの遊び場作りなどを実施。避難した人たちが滞在するホームステイ先の調整も。

電話

03-5410-0045

  • ※受付時間:平日 午前10時~午後5時

ホームページ

https://www.adrajpn.org

  • ※NHKサイトを離れます
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難民を助ける会

紛争や災害などにより困難に直面している人々を支えるNGO。
ウクライナ西部にある修道院に避難してきたシングルマザーの母子や地域の人たちに支援を実施。足りない薬や衣類、食料、生活用品などの物資をポーランドから届けている。
モルドバでは、避難している人たちに温かい食事を届けたり、聞き取り調査をしたりしながら電化製品の支援などを行っている。

電話

0120-786-746

  • ※受付時間:午前10時~午後6時 日祝を除く

ホームページ

https://aarjapan.gr.jp/news/4537

  • ※NHKサイトを離れます
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ピースウィンズ・ジャパン

日本で立ち上げられたNGOで、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人々に支援活動を行う。
キエフの医療機関に現地のNGOを通じて不足している医薬品を届けている。
またモルドバにスタッフを派遣し、避難している人に食料や水、寝具などを支援している。
日本人の医師と看護師をモルドバに派遣し、停戦後にウクライナ国内でどういう形で医療支援ができるかを検討する予定。

電話

0120-252-176

  • ※受付時間:平日 午前10時~午後5時

ホームページ

https://peace-winds.org/support/ukraine

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国境なき医師団

ウクライナ各地の医療機関に、外科手術や救急医療で必要な医薬品や物資を届けている。また、ウクライナにいる医師などに対し、戦闘負傷者(爆弾や銃などによるけが人)の治療方法の技術的な指導を対面やオンラインで実施。
ウクライナ国内外で避難している人を対象にした移動診療や心のケアも行う。

電話

0120-999-199

  • ※受付時間:平日 午前9時~午後6時

ホームページ

https://www.msf.or.jp/eteam/

  • ※NHKサイトを離れます
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世界の医療団

人道的な医療支援に取り組むNGO。2015年からウクライナ国内で活動を続け、今も専門スタッフで作るチームが東部のドネツク州、ルハンシク州を含む各地で、移動診療、医薬品の配送、医療資材の提供などさまざまな支援を実施。中長期のメンタルケアにも重点を置いている。

電話

03-3585-6436

  • ※受付時間:平日 午前10時~午後6時

ホームページ

https://www.mdm.or.jp/project/23646/

  • ※NHKサイトを離れます
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プラン・インターナショナル

子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために活動する国際NGO。
ポーランド、ルーマニア、モルドバの現地の団体と連携し、避難してきた女の子や女性などを保護する避難所を整備。学校に通えない子どもが教育を受け続けられるよう、学習キットを支給している。
また心のケアをするカウンセリングを実施するとともに、保護者など周囲の大人にケアの方法を教えている。

電話

03-5481-6100

  • ※受付時間:平日 午前9時~午後5時半

ホームページ

https://www.plan-international.jp/special/lp/emr_ukraine202203/

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ピースボート災害支援センター

現地のNGOと連携して医薬品などを購入し、ウクライナ国内の病院に届けている。
高齢者や障害がある人など食料や生活物資の入手に困る人たちへの支援も検討中。今後、ルーマニアに避難した人への定住や移住に向けたサポート、心のケアなども実施予定。

電話

03-3363-7967

  • ※受付時間:平日 午前11時~午後4時

ホームページ

https://pbv.or.jp/donate/2022_ukraine

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セーブ・ザ・チルドレン

衛生用品(マスク、せっけんや洗剤、歯ブラシなどの衛生用品キット)を配布。養育者と離れ離れになった子どもの迅速な特定と家族の再会支援。子どもの保護に加え、食料などの生計支援、住居や食料以外の物品支援。
子どものいる家庭の家賃や光熱費の支払い、冬服、暖房器具購入のために、現金の支援、物品の提供のほか、各世帯が必要最低限の食料などを購入できるように現金を提供。
目標金額に達したため、ウクライナに特化した募金は2022年3月30日午前10時で終了。

電話

03-6859-0068

  • ※受付時間:平日 午前11時~午後4時

ホームページ

https://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/

  • ※NHKサイトを離れます
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また、「楽天」や「ヤフー」など民間企業でも支援の寄付を呼びかける動きが広がっています。