目指せ!時事問題マスター

1からわかる!アメリカ vs. イラン (後編) 緊迫は今後どうなる?

2019年06月20日 (聞き手:勝島杏奈 田嶋あいか )

中東情勢が緊迫する中、ホルムズ海峡付近でタンカーが攻撃を受ける事件が発生。アメリカ・イラン両国と良好な関係にある安倍総理大臣がイランを訪問中のことでした。今後、どうなるのか?イランとアメリカともに特派員経験がある国際部の禰津博人デスクに聞きました。(取材日 2019年6月14日)

(1)安倍首相のイラン訪問 その背景は

ロウハニ大統領と握手する安倍総理大臣

学生
田嶋

そもそもですけど、安倍総理大臣はなぜこのタイミングでイランに行ったんですか?

去年5月にトランプ大統領がイラン核合意(※)から一方的に離脱し、イランに経済制裁を科すようになったよね。

国際部
禰津デスク

そこでイランは、核合意のメンバーだったヨーロッパに助けを求めていたんだ。

ヨーロッパは、長年国交がないアメリカとイランの仲裁役だったので。イランも我慢するから、なんとか海外とビジネスができるようにしてほしいという感じでね。

イラン核合意・・・2002年、イランが核兵器を開発しているのではないかという疑惑が浮上。欧米などはイランに経済制裁を科し、中東の緊張が高まった。オバマ政権時代アメリカはイランと関係改善を図り、2015年、イランの核開発を大幅に制限し、その見返りに経済制裁の解除で合意した。ところが、去年5月にトランプ大統領がイラン核合意から一方的に離脱し、イランに経済制裁を科すようになった。

だけど今、ヨーロッパの国々も、すごい揺れている。例えばイギリスならEU離脱の問題を抱えていたりね。

学生
勝島

ヨーロッパもそれどころではないんですね。

さらに今まではヨーロッパとアメリカは関係がよかったけど、トランプ政権になってから、関係がすごく微妙になっている。

ヨーロッパとしても、もちろん仲裁役として頑張っているけれども、ちょっと存在感がなくなっている。

そうすると、イランも不満がたまってきていますか?

誰も助けてくれず、不満も高まっているし、どんどん追い詰められてきた。それでついに5月、イランも、もう我慢できなくなったと。核合意の一部を履行しないと表明したわけなんです。

一方のトランプ大統領も、手詰まり感というか、振り上げた拳をどう下ろしたらいいか、分からなくなってきている感じがするんだよね。

トランプ大統領としては、イランが降参すると思っていたんですか?

そう。イランが弱ったところに新しい交渉を持ちかけて、有利な合意を結ぼうという思いがあったのかもしれない。

だけど、イラン側も反発して、もしかしたら戦争が起こるかもしれないという状況になってきている。

本当に、戦争になるんですか?

トランプ大統領としては、戦争は望んでいないと思うし、どちらかというと、中東で揉め事を起こしたくないという考えだと思うんだ。

そうは見えないけど・・・

そこが、アメリカの中東戦略がすごく“ちぐはぐ”してるって言われてる部分で、どうしようとしているのかが分からない。

出口が見えない感じですね。

そう、アメリカ側も、どう出口を描けばいいのか、見えなくなってきてる状況のようにみえるんだ。

そんな中、安倍総理大臣がイランに行ったのかというと、ひとつは、トランプ大統領と仲がいいというのが大きい。

そんなに仲がいいんですか?

総理は、世界の首脳の中で、トランプ大統領と最も多く会っている。オバマ前大統領とも仲が良かったけど、4年間で会って話したのは9回。

トランプ大統領とはこの2年で11回で、最近は毎月会っているし、電話も30回以上している。

つい先月も、トランプ大統領が日本に来て、一緒にゴルフをしたり相撲を見たりしたよね。

確かに、しょっちゅう会っているイメージがあるかも。

あとは日本というのは独特で、イランともちゃんと話ができる関係なんだよね。そこで、アメリカとイランの仲介役としてふさわしいんじゃないかと注目を集めた。

日本とイランとの関係もいいんですか?

日本とイランは国交を樹立して今年で90年にもなる、伝統的に友好関係。安倍総理大臣はイランのロウハニ大統領とも実は毎年会談している。

トランプ大統領とも極めて仲がいいし、イランとも良好な関係にあったので、今回イランを訪問することになったんだ。

イラン外交関係樹立90周年 公式ロゴマーク

あと、お父さんの安倍晋太郎さんは、外務大臣だったって知ってる?

お父さんがですか?知らなかったです。

お父さんは外務大臣だった時にイランに行ったことがあって(1983年)、当時、安倍総理大臣も、父の秘書官としてイランに行ったんだ。

へー!

1983年、安倍首相の父・安倍晋太郎外相がイランを訪問 安倍首相も秘書官として同行した。

日本にとっても、中東の状況がどんどん悪化していくのは心配だよね。

仮に中東が戦争になったとすると、この地域から原油を輸入している日本も、ものすごい打撃を受けるでしょう?

はい。

だから日本としても、なんとかしたい。トランプ大統領も、自分はイランと話ができないけれども、君ならイランと話ができるんじゃないかと、お願いというかね、背中を押したみたいです。

(2)訪問の成果は

イラン訪問で、どんな成果があったんですか?

安倍総理大臣は、ロウハニ大統領と、最高指導者のハメネイ師と、それぞれ会談したんだよね。

イランは安倍総理大臣を歓迎していたし、「イランとしては戦争を望んでいない」とか、「自分たちは核兵器を持つつもりはない」とかね。

これまでも言っていたことではあるけれど、緊張が高まっている中で、こうした発言が出たことは、ある程度の成果はあったかなと思います。

ロウハニ大統領との会談

緊張を和らげることが、多少はできたということですか?

正確に言うとね、13日の朝まではそう思っていたんだけど。

あ!その後、タンカーが攻撃されて!

そう、その後、日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃される事件が起きたよね。でも、とにかく、ある程度は緊張緩和につながったと、日本側は評価している。

しかし、イラン側の最高指導者のハメネイ師は、かなり厳しいことを言ったんだ。

最高指導者ハメネイ師と会談

そうなんですか?

最高指導者のハメネイ師側の発表によると、安倍総理大臣は「トランプ大統領はこんなことを考えているんですよ」ということを伝えようとしたと。

それに対して、ハメネイ師は「あなたの善意には感謝します。けれども、私はあの男と全く話し合うつもりもないし、話し合う価値もない」というようなことを言ったようです。

そんな厳しいことを言ったんですか。

トランプという男は、交渉したいと言っているけど、本当に公平な立場で交渉するようには全く見えない。交渉しようと言いながら制裁を科してきた男だと。

そもそも交渉どころか、イランの国を壊そうとしているんじゃないか、というようなことを言ったようで。

最高指導者がそういう認識だと、結構厳しい状況ですね。

そうなんだよ。ハメネイ師としては、アメリカとの対話はしないという姿勢を明確に示したからね。

イランにはロウハニ大統領がいて、大統領は国民の選挙で選ばれた存在なんだけど、最高指導者のハメネイ師は、そのさらに上に立つ、頂点の人。この人がイランのすべての権力を握っている。

日本人からすると、あまりピンとこないですけど。

そうだよね。大統領だったら任期があって、何年かごとに選挙で選ばれるけれど、最高指導者は亡くなるまで最高指導者で、さらに大統領を辞めさせることもできる権限も持っている。

絶対的存在なんですね。

イランの軍事パレード 禰津デスク撮影

イランには軍隊があるんだけど、それとは別に最高指導者の直属で「革命防衛隊」という最強部隊がいる。とにかく権力者なわけなんです。

政治的にも、軍事的にも強い立場にあるんですね。

例えばアメリカと今後どうするかとか、核開発問題とか、イランにとって大事な問題はこのハメネイ師が決定権を握っていると言われているので、発言は非常に重い。

ハメネイ師が「アメリカと対話しない」と言ったということは、実現は難しいということなんですか?

そうだね。ハメネイ師は30年間ずっと最高指導者としてイランを率いて、最大の敵国・アメリカと対峙してきた。なのでアメリカに対しては相当、疑心暗鬼で、不信感がすごく強いんだよ。

特にトランプ大統領には裏切られ続けているという思いがすごくある。ハメネイ師は「アメリカとの交渉は毒だ」っていう表現を使って、交渉すべきではないと言っているんだよね。

(3)タンカー攻撃事件 どう見る?

現地時間の13日朝、中東のホルムズ海峡付近のオマーン湾で、日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が攻撃された。

タンカーへの攻撃はびっくりしましたね。あれは突然の攻撃だったんですか?

日本の船をねらったんですか?誰が?

それは本当に分からないんですよ。でも、突然ではあるんだけど、その前から不穏な動きはあったんだよね。

5月から、イランの周辺、特にホルムズ海峡の近くでは、タンカーが襲撃されたり、サウジアラビアのパイプラインが何者かに攻撃されるという事件が起きていた。

そうだったんですか。

サウジアラビアやアメリカは「犯人はたぶんイランじゃないか」って言っていて、イランは「それは違う、われわれを陥れる陰謀だ」と主張していた。

そういった伏線があったなか、今回タンカーが攻撃されて。

僕はちょうど、現地の記者がハメネイ師への訪問を取材しているのを東京でとりまとめていたんだけど、最初はイランの国営放送だったかな、タンカー2隻がオマーン湾で炎上していると報じたって聞いて、その時はもうびっくりして。

そうですよね。

このタイミングで、もし仮にテロとか攻撃だったらこれはまずいことになるなと。すぐに取材するよう現地の記者に言ったら、「どうやら日本が絡んでいるらしいです」って報告があって、これはやばい事になってきたなと思った。

遠い中東の話だと思っていたら、まさかの日本に関係がある話になって、びっくりしました。

このタイミングでなぜこういう事が起こったのか、今の時点ではまだ分かっていません。

この件についてアメリカなどは、あれはイランの仕業だと。

タンカー攻撃事件について、イランの関与を主張するアメリカ・ポンペイオ国務長官

映像も公開したんだよね。ボートが近づいて、爆発しなかった爆弾を証拠隠滅のために回収してきたという映像。

アメリカ軍が撮っていて、分析した結果あれはイランの仕業だと言っている。

アメリカ軍が公開した、イランの精鋭部隊が不発だった爆弾を取り外す様子などを収めたとする写真

そのボートは、イランのものだったんですか?

イランの革命防衛隊などは小型ボートを周辺海域で走らせているけど、あの映像だけでは何とも言えない。

それに対してイランはどう言っているんですか?

イラン側は全面否定した上で、「あまりに怪しすぎる」と。このタイミングでイランがこんなことをするわけがない、これは明らかにイランを陥れるための罠で、背後にはアメリカがいるに違いないと。

ああー、そういう考え方もある。

お互いに相手の仕業だと言っているわけですよ。

イラン軍の制服組のトップ、バゲリ参謀長は、イランは無関係だとする立場を強調。「事件は敵対する勢力による陰謀だろう」と述べて、何者かがイランをおとしめるために仕組んだものだと主張した。

背後関係は今は分からないけれど、ただいずれにしても、緊張状態を和らげるために安倍総理大臣がイランに行ったタイミングで攻撃が起きた。

なので、今の緊張を和らげたくないという何らかの勢力が動いたんじゃないかと。

緊張を和らげないことで得をする人って誰なんですか?

それは分からない。けれど、もし仮にだよ、イランだとすると、イランもやっぱり一枚岩ではないんだよ。

今のロウハニ大統領は穏健派なんだけど、それに反発する強硬派の人たちもいて、また、今のイランの体制に強い不満を持つ反体制派の人たちもいる。そうした勢力が緊張を高めようとしたのかもしれない。

または、これもあくまでも仮にだよ、イラン側の言っていることが正しいなら、アメリカの対イラン強硬派の中には、軍事力も視野に入れて体制転換を狙っているグループもいるようなんだ。

だから安倍総理大臣の仲介はじゃまなので、それを阻止するためにやったと。

憶測だらけだ。

今後、新たな証拠みたいなものがどんどん出てくるかもしれないし、ますます緊張が高まってくる可能性があると思います。

日本も、せっかくイランを訪問したのに、難しい立場に立たされるかもしれないよね。

(4)賭けに出るイラン

状況は泥沼なんですね・・・次に事態が大きく動くとしたら、トランプ政権が続くかどうか、アメリカの大統領選挙ですか?

いや、当面はタンカー事件がどうなるか注目しなければならないし、実は7月上旬が次のタイムリミットって言われてるんだよね。

7月上旬に何があるんですか?

アメリカが去年5月に核合意から離脱して経済制裁を強めて、イランは今年5月上旬、このままじゃ我慢できないと、核合意の一部を履行しないと表明した。

イランの製油所 アメリカの経済制裁により、原油などを海外に輸出するのが難しくなっている

その際に、さらにこのままイランが他の国とビジネスができない状況が続けば、60日後には次の段階の核開発に進むって言っているんだよね。それが7月上旬、6日か7日じゃないかと言われている。

何が起こるんですか?

ちょっと難しい話になってしまうんだけど、今イランがやっているのはウラン濃縮3%で、原子力発電に使うレベル。今はそれで我慢しているんだけど、それを20%にまで上げることをちらつかせている。

20%というのは結構危険なレベルなんだよ。

イランの核施設

なぜですか?

核兵器に使われるのは90%で、技術的には3%から20%にするには結構時間がかかるけど、20%から90%まではあまり時間がかからないらしい。

その気にさえなれば核兵器を作れちゃうかもしれないということですか。

僕がちょうど赴任していた2011年ごろも、イランはウラン濃縮20%を始めていたんだ。そこでイスラエルは、いつイランが核兵器を持ってもおかしくないということで、イランを空爆しようと狙っていた。

うわー、怖い!

当時それをなんとかアメリカのオバマ大統領が止めていたわけなんだけど。

そうなった時にトランプ大統領は止められるんですか?

トランプ大統領はイスラエルとべったりなので、止められないかもしれないよね、今の状況を見ると、もしかしたら。

でも核兵器を持ったら、イランも世界から批判されるんじゃないですか?

そうだよね。だからイランにとっても、賭けに出ているわけなんだよ。どちらかというとヨーロッパとか国際社会というのはイランに対して同情的なんだよ、日本もそうなんだけど。だけどもしイランが核開発をやったら、さすがにそれは許さんぞってなるよね。

もちろんイランからすると、みんなが助けてくれないからだって言うだろうけど、イランにとっても一つの賭けなんだよね。

(5)今後の見通しは

イラン情勢、これからどうなってしまうんだろう。

うーん・・・本当に出口が見つからない状況なんだよね。

イランの要求は、とにかく制裁を解除してほしいと。今回ロウハ二大統領は「経済戦争」ということばを使ったけれども、アメリカは理不尽な経済戦争を仕掛けてきた、それによって中東は緊張が高まっているんだと。まずはアメリカが経済制裁をやめろと言ってるんだけども、今のトランプ政権がイラン制裁をやめるっていうのは、ちょっと考えにくい。

トランプ大統領が譲るのは考えにくいですか?

そうなんだよね。天然資源による収入も絶たれてきているので、もうそこまで持たないかもしれない、イランも。なのでイランも焦っていて、このままの状態が続くなら、最終的には核開発を再開せざるを得ないぞって言ってるわけなんですよね。

でも、アメリカにとっても、万が一戦争になったら、ダメージはありますよね?

アメリカも、戦争となると、イランは大国なので泥沼状態になると思うんだよね。世界を巻き込んだ戦争になって。

かつてのイラク戦争では多くのアメリカ兵が死んでいて、あれは、我々が思う以上にアメリカの人たちにとって負の遺産となっている。仮にイランと戦争になるとそれ以上に深刻なことになると思う。

イラク戦争・・・2003年、イラクのフセイン政権が大量破壊兵器を隠し持っているとしてアメリカ軍が首都バグダッドを空爆。3週間で政権を倒したが、戦争の理由とした大量破壊兵器は見つからず、戦争の大義が大きく揺らいだ。さらにフセイン政権の残党などがテロを繰り返し治安が極端に悪化したため、アメリカは駐留部隊を増強するなど多大な負担を強いられ、この戦争でアメリカ兵は4500人近くが死亡し、3万人以上が負傷した。

ただ、その一方で、トランプ大統領の支持層は保守派の人たちで、親イスラエル。イスラエルはイランと対立しているから、選挙対策という意味では、なかなかトランプ大統領もイランに甘い顔はできないんだよね。

何か分かり合えそうな余地はないんですか?

イランとアメリカは40年間ずっと対立して、さらに国交がないので、お互い誤解し合ってる部分もあるし、不信感の連鎖なんだよね。

だけどそんな中でも、前のオバマ大統領の時は、核開発問題で緊張が高まったのをきっかけに、対立から対話へって交渉が行われた。話をする事によって歩み寄れた時もあったんだよね。もちろんすごく難しいと思うよ、でも、月並みになってしまうんだけど、やっぱり対話していくしかないとは思うんだよね。

2016年 イラン核合意の履行を確認 会談するオバマ大統領ら

僕は中東の取材をしていて、日本ってすごく独特なポジションにいると思うんですよ。

独特なポジションですか?

日本は、中東でも割と好かれている。アメリカとも関係があるけれどもイランとも友好関係がある国。もっと日本が中東で積極的に何かできないかな、日本だからこそできる仲介者みたいなことをやってほしいなって常々思っていた。

今回、安倍総理大臣は最高指導者のハメネイ師と会談しましたけど、それってすごいことなんですか?

そもそも最高指導者は、外遊って分かるかな、外国訪問をしないから、他の国々の首脳と会う機会って少ないんだよね。

そうなんですね。

イランと関係の深い周辺国だったら、首脳がイランを訪問してハメネイ師と会う機会はあることは、ある。だけど、もちろんアメリカはありえないけど、いわゆる西側諸国の首脳でハメネイ師に会えるというのは、なかなかない機会じゃないかな。

日本は信頼されているということですか?

そうだね。イランの決定権を握っているのはこのハメネイ師なんだけど、ものすごく猜疑心が強い人なんだ。この人に直接メッセージを伝えて、直接話を聞くっていうのは貴重な機会だと思う。

日本だからできたことの1つ、ですかね。

中東は日本のエネルギーを支える意味でも、生命線であり、当事者として見ていく必要があると思います。

今のこの緊張状態を和らげるにはすごく難しい交渉が求められるし、すぐに問題が解決するとは思わないけれど、とにかく戦争が起きる前の段階で、もう一回、アメリカとイランが話し合えるような枠組みができ、そこに日本も手助けできたらなと思います。本当に難しいことだけれど。

アメリカとイランで特派員経験がある国際部の禰津デスクに、両国の長年の対立の構図や今後の見通しについて解説してもらいました。

1からわかるアメリカVS.イラン(前編)なぜ対立するの?はこちらからお読みください。

中東についてもっと知りたい!こちらからお読みください

そもそもイランってどんな国?

駐在経験で実際に見聞きしたイランの素顔についてはこちらをお読みください。

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