新名神で立往生 競走馬11頭も

JRA=日本中央競馬会によりますと、競走馬11頭を運んでいる3台の車が新名神高速道路の下り線、三重県の菰野インターチェンジと鈴鹿パーキングエリアの間で立往生しているということです。

車は福岡県の小倉競馬場で走る予定の競走馬を茨城県から運んでいる途中だったということで、現時点でドライバーや馬に問題が生じているという報告は受けてないということです。
また競走馬のえさや水については遠距離輸送に必要な量を運ぶことになっていますが、残りがどれくらいあるかなど具体的な量はわからないということです。
JRAは一般的に馬は寒さに強い生き物だとした上で「今回の立往生によるレースへの影響については答えられませんが、交通事情などで競馬場への到着が大幅に遅れる場合は、獣医師の診断を受けた上で出走の可否を判断します」としています。