「ジブリパーク」で地元企業の魅力発信 大学生がPR動画

11月に開園する「ジブリパーク」で特産品などを販売する地元企業の魅力を広く発信しようと、大学生たちがPR動画の制作に取り組んでいます。

11月に開園する「ジブリパーク」では12月中旬まで周辺自治体の企業が地域の特産品などを販売する「市町村フェア」が開催されます。
出店する地元企業の魅力を広く発信しようと、名古屋商科大学では2年生の学生たちがPR動画の制作に取り組んでいて、21日はおよそ70人がグループに分かれて日進市や東郷町などにある企業6社を訪れました。
このうち、植物の「とう」を材料に家具や雑貨などを制作している東郷町の工房では、職人が「とう」を編む様子や実際に自分たちが作業を体験している様子などをカメラで撮影していました。
学生たちはすでに数回、この工房を訪れて撮影を重ねてきたということで、制作中の動画を職人に見せてアドバイスをもらっていました。
参加している学生は、「自分たちが感じた魅力を凝縮した動画を作り、全国から来た人に見てもらいたい」と話していました。
完成した動画は11月18日から20日にかけてジブリパークで配布されるチラシのQRコードを読み取ることで視聴できるということです。