愛知県国際展示場 SDGsの工夫とアイデアを紹介

持続可能な開発目標SDGsの実現を目指して企業や団体などが取り組んでいるさまざまな工夫やアイデアを紹介する展示会が6日から愛知県常滑市で始まりました。

この催しは愛知県などが主催し、国連が定めるSDGs=持続可能な開発目標の実現を目指して取り組みを進める100以上の企業や団体が参加しています。
会場ではそれぞれの企業や団体が開発した商品などが紹介され、このうち県内のデザイン会社が制作している机には木材を加工した際に出る端材が使われています。
また書類の整理などに使うラベルライターのテープの原料に木材などを使いプラスチックゴミを減らすように工夫した商品や使い終わったペットボトルを自動でプレスして再生しやすいようにする回収機械なども展示され、SDGsの実現を目指すアイデアの一つ一つが丁寧に紹介されています。
愛知県環境政策課の大谷真弓課長は「さまざまなブースが出店されており楽しみながら体験できる催しもあるのでこれをきっかけにSDGsへの理解を深めてほしいです」と話していました。
この催しは愛知県国際展示場で8日まで開かれています。