スキーモーグルの堀島選手が講演

北京オリンピックのスキーモーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手が岐阜県大垣市の小学校で講演し、子どもたちに「出来なかったことにくよくよせず、頑張ろうと思う気持ちが大事です」と呼びかけました。
堀島選手は2日、地元の岐阜県池田町に隣接する大垣市の市立東小学校を訪れ、銅メダルを首にかけて児童たちの前に登場しました。そして子どもたちを前に講演し、小学生の時から「温故知新」という言葉の意味を考えながらスキーの練習に取り組んでいたことを紹介しました。また児童から事前に寄せられた質問にも応え、小さいころに意識していたことについて「一生懸命に頑張ることが大切で、できなかったことにくよくよせず、あした頑張ろうと思う気持ちが大事です」と話していました。3年生の西脇勘策くんは「諦めずに頑張ることの大切さを学びました」と話していました。堀島選手は「『自分でもできる』という前向きな気持ちを持つきっかけにしてくれたら」と話していました。