北陸や東北の大雨被災地支援で岐阜県の施設に募金箱

8月の大雨による被害を受けた北陸地方などの被災地への、義援金を集める募金箱が19日から岐阜県の施設に設置されました。

義援金は日本赤十字社岐阜県支部が被災地の人の生活再建などを支援するため集めるもので、募金箱は岐阜県の施設あわせて25か所に設置されました。
このうち、岐阜市の岐阜県図書館には8月3日からの大雨による被害を受けた石川県、福井県、新潟県、山形県の4県への義援金を受け付ける募金箱が図書の返却などを受け付けるカウンターまでの通路に設置されました。
また、7月の宮城県の大雨の義援金を受け付ける募金箱もあわせて設置されました。
4県向けの義援金は令和5年3月末まで、宮城県向けの義援金は令和4年10月末までそれぞれ受け付けるということです。
日本赤十字社岐阜県支部の亀山儀政組織振興課長は「岐阜県でも例年大雨の被害がありますが、困った時はお互い様なのでぜひご協力をお願いします」と話していました。
日本赤十字社によりますと義援金は銀行振り込みでも受け付けているということです。