ジブリにちなんだ観光プログラム紹介サイト開設

愛知県は、ことし11月に開園するジブリパークの来園者に、県内の観光を楽しんでもらおうと、ジブリ作品にちなんだ観光プログラムなどを紹介する特設サイトを開設しました。

開設されたのは「ジブリパークのある愛知への旅」と題された愛知県の観光情報を紹介する特設サイトです。
このサイトは、ことし11月に開園するジブリパークの来園者に、県内での宿泊や観光を楽しんでもらおうと、8月9日から県が開設したもので、チケットの販売サイトからも閲覧できるようになっています。
サイトでは、ジブリ作品やジブリの世界観に一致する観光プログラムが掲載されていて、映画「耳をすませば」に、バイオリン職人を目指す男の子が登場するのにちなんで、バイオリン制作が盛んな大府市の工房の見学ツアーが紹介されています。
また、映画「風立ちぬ」の主人公堀越二郎氏は旧日本軍のゼロ戦の設計に携わったことから、ゼロ戦の実物大の模型が展示されている豊山町の「あいち航空ミュージアム」なども紹介されています。
愛知県は、開園までに、およそ30個の観光プログラムを掲載する予定で県観光振興課は「ジブリパークの開園をきっかけに、愛知の魅力を広く皆さんに知っていただいて、ぜひ愛知県内を周遊していただきたい」としています。