愛知・岐阜県知事と名古屋市長の去年1年間の所得公開

愛知県と岐阜県の知事、それに名古屋市長の去年1年間の所得が4日、公開されました。

愛知・岐阜・三重の東海3県ではそれぞれの条例で知事の所得や資産の公開が義務づけられていて、去年9月に初当選した三重県の一見知事を除く2人の去年1年間の所得が4日公開されました。
このうち、愛知県の大村知事は給与が1950万円、講演料として雑所得が6万円で、あわせて1956万円でした。
また、岐阜県の古田知事は給与が2040万円、シンポジウムへの出演料などとして雑所得が10万円で、あわせて2050万円でした。
名古屋市の河村市長の所得も公開され、給与が600万円、厚生年金や原稿料などの雑所得が253万円で、あわせて853万円でした。
これらの知事と市長の所得に関する報告書は、7月4日から県や市の庁舎などで閲覧することができます。