三重 桑名 あじさいや花しょうぶ イルミネーションと楽しむ

三重県桑名市の観光施設では、見ごろを迎えたあじさいや花しょうぶをイルミネーションとともに楽しむことのできる催しが開かれています。

桑名市の観光施設「なばなの里」では、黄金色に光るLEDの証明に彩られた長さおよそ200メートルのトンネルの中にあじさいと花しょうぶを展示しています。
あじさいと花しょうぶはあわせておよそ300鉢並べられていて、すでに見ごろを迎えています。
訪れた人たちは、青や紫、緑や白など色とりどりのあじさいや花しょうぶが咲き誇る様子とイルミネーションの共演を眺めながら写真を撮るなどして楽しんでいました。
愛知県から子どもを連れて訪れた男性は「光のトンネルを歩きながらたくさんの種類の花をみて楽しめました」と話していました。
観光施設を運営する会社の熊谷将成さんは「鉢植えされ発色が鮮やかで良くなったあじさいと花しょうぶに注目してほしいです。夜のライトアップで初夏の訪れを楽しんでほしい」と話していました。
この催しの見ごろはあじさいが今月中旬、花しょうぶが今月下旬まで続くということです。