北京五輪・パラ出場選手を愛知県が顕彰

モーグルの堀島行真選手など北京オリンピック・パラリンピックで活躍した愛知県にゆかりのある選手たちに「愛知県スポーツ顕彰」として、スポーツ功労賞などが贈られました。

愛知県公館で行われた表彰式には受章者11人のうちモーグルで銅メダルを獲得したトヨタ自動車所属の堀島行真選手や、スノーボードのビッグエアで4位に入賞した國武大晃選手ら6人が出席しました。
このうち、堀島選手ら入賞以上の成績を収めた選手には「スポーツ功労賞」が、大会に出場した選手には「スポーツ奨励賞」がそれぞれ贈られ、大村知事から記念の盾などが手渡されました。
大村知事は「県民を代表して心からお祝いします。4年後は全員がメダルを獲得し表彰台で日の丸をかかげることを期待したい」と選手たちの健闘をたたえました。
式典のあと堀島選手は「大学のころから愛知県にお世話になっているので、こうした賞をいただけてうれしいです。さらに4年間努力して次は金メダルをとりたいです」と話していました。
また、パラリンピックのスノーボードクロスで5位に入賞した小栗大地選手は「4年後のパラリンピックでメダルを獲得することを目標にトレーニングを積んでいきたいです」と話していました。