愛知豊橋 動物園で赤ちゃんが次々誕生

愛知県豊橋市にある動物園で動物の赤ちゃんが次々と誕生し、かわいらしい姿を見せています。

豊橋市にある豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」では、この春、ワオキツネザルやニホンザル、エランドの赤ちゃんが誕生しました。
このうち、3月21日に生まれた双子のワオキツネザルの赤ちゃんは体長が5センチほど伸び、おりの中にある木のつるに次々と飛び移るなど、元気に成長しています。
また、今月1日にうまれたニホンザルの赤ちゃんは、母親に抱えられながら乳を飲むなど、愛らしい姿を見せていました。
先月8日に生まれたエランドの赤ちゃんは、1か月あまりで体重が2倍ほどに成長し、今月末には来園者に公開される予定だということです。
獣医師の吉川雅己さんは「この春生まれた4頭はみんな順調に育ち、毎日元気な姿を見せてくれています。いつ来ても楽しんでもらえると思います」と話していました。
ニホンザルとワオキツネザルの赤ちゃんの名前は、性別が分かりしだい飼育員が決めるそうですが、雌のエランドの名前は、お客さんに公開されたあとで5つの候補の中から投票で選んでもらう予定だということです。