島内宏明選手など楽天の石川県出身の選手たちが義援金

島内宏明選手など楽天の石川県出身の選手たちが義援金

プロ野球・楽天の島内宏明選手など石川県出身の関係者が能登半島地震で被害を受けた故郷を支援しようと、石川県に義援金を寄付ました。

義援金を寄付したのは星稜高校出身の島内選手、遊学館高校出身の小孫竜二投手、穴水高校出身の松井友飛投手、それに金沢高校出身でスコアラーの釜田佳直さんのいずれも石川県出身の4人で、合わせて60万円を寄付しました。
島内選手は、「自分たちの育った石川県が少しでも早く復興し、元の姿に戻ってほしいという思いが一致し、4人で微力ではありますが、義援金を寄付させていただきました。今後も故郷・石川県へ継続的な支援をしていきたいですし、地元の皆様が少しでも元気になっていただけるようなプレーをお見せできればと思います」と球団を通じてコメントしています。