宮城県議会 新人議員が初登庁 4年間の任期13日から始まる

10月に投票が行われた県議会議員選挙で当選した議員の任期が13日から始まり、新人議員たちが初登庁しました。

10月に行われた県議会議員選挙では、16人の新人を含む59人が当選し、4年間の任期が13日から始まりました。
新人議員たちは、県議会の玄関ホールで緊張した様子で議会事務局の職員から議員バッジを胸につけてもらいました。
そして、登庁していることを示す表示板のボタンを押したあと、今後の議会日程などの説明を受けていました。
宮城選挙区で初当選した柚木貴光県議(31)は「初登庁して改めて身が引き締まる思いだ。同世代の有権者の立場に立ち、同僚議員と協力しながら県政をよりよくしていきたい」と話していました。
また、富谷・黒川選挙区で初当選した平岡静香県議(37)は「昨晩は緊張であまり寝られなかったが議員バッチをもらって自分自身に与えられた責務を感じたので、しっかりと頑張りたい」と話していました。
さらに、塩釜選挙区で初当選した阿部眞喜県議(37)は「楽しみと不安の両方があるが、市民の代表なので、しっかり街のために働きたい」と話していました。