スキー場のカブトムシ飼育施設に親子連れ 大崎

大崎市のスキー場の施設では、200匹のカブトムシが飼育され、多くの親子連れでにぎわっています。

大崎市のスキー場の山頂には、20本ほどのブナの木を青いネットで囲んだ施設があり、その中には、およそ200匹のカブトムシが放し飼いにされています。
この施設では、木に止まったカブトムシを間近で観察することができ、訪れた親子連れは、カブトムシを実際に手に取ってじっと見つめたり、カブトムシどうしを対戦させたりして楽しんでいました。
仙台市から両親とともに訪れた3歳の男の子は、カブトムシを手に持ちながら施設内を元気に走り回り、「楽しかった」と話していました。
このスキー場の代表の西條勲さんは、「ことしもすごく元気の良いカブトムシがそろっています。自由に触って、じっくりと観察して下さい」と話していました。
この催しは、来月21日まで行われる予定です。