仙台市 市制施行133周年で記念式典

仙台市が誕生し133周年を迎えたことを記念した式典が行われ、郡市長は「これからも活力とにぎわいに満ちた仙台を目指し、市民の多様な力を原動力にチャレンジを重ねていく」と決意を述べました。

仙台市は、明治22年に市制が施行され、ことしで133周年を迎えました。
仙台市は、例年、この時期に記念の式典を行っていて、去年は新型コロナウイルスの影響で中止、おととしは10月に延期しましたが、ことしは例年どおりに開催し、仙台国際センターで行われた記念の式典には、市議会議員や各地区の連合町内会の会長など、およそ300人が出席しました。
この中で、郡市長は「仙台市は市制施行以来、戦災や自然災害など、幾多の試練を市民の皆様と力を合わせることで乗り越えてきた。これからも活力とにぎわいに満ちた仙台を目指し、仙台市民の多様な力を原動力にチャレンジを重ねていく」と決意を述べました。
式典では、社会福祉や教育などの分野で特に仙台市に貢献した2人が特別市政功労者として表彰されたほか、地域のコミュニティ作りなどに貢献した39人が市政功労者として表彰されました。