ストーリーパラスポーツ

東京パラでの活躍をわが息子に 58歳の全盲柔道家・松本義和

2021-03-09 午後 06:00

視覚障害者同士が戦うパラ柔道の男子100キロ級で、東京パラリンピック代表に内定している松本義和選手(58)。この競技で内定した選手の中では最年長です。

 

松本選手は38歳のとき初出場したシドニーパラリンピックで銅メダルを獲得、4年後のアテネ大会にも出場しました。しかしその後は、年下のライバルの出現などで、3大会連続で代表には選ばれませんでした。

 

還暦を間近にしながら、それでも東京大会に向けて1日も休まず、トレーニングや稽古を続けてきた松本選手。ここまでして東京大会を目指した原動力。それは、子どもの存在です。

 

「全盲であることでしてあげられなかったことがある分、自分が頑張っている姿を見せてあげたい。」子どもへの思いを胸に、40年近い柔道人生の集大成に臨む松本選手を追いました。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年10月21日「おはよう日本

内容は放送時のものとなります。

 

東京パラリンピック「柔道」特設ページ公開中!

関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス

RANKING人気のトピックス

アクセス数の多いコンテンツをランキング形式でお届け!