ストーリーパラスポーツ

やんちゃな愛馬を乗りこなす独自の工夫とは パラ馬術 稲葉将

2021-03-05 午前 10:00

選手と馬が一体となり、歩き方の正確さや動きの美しさなどを競う、パラリンピック唯一の採点競技「馬術」。国際大会で活躍し、日本のエースとして期待されているのが稲葉将(しょう)選手(25)です。

 

脳性まひのため、生まれたときから両足に障害がある稲葉選手。足の力が弱く、馬への指示が十分に伝えられないため、独自の工夫で馬を乗りこなしているといいます。

 

現在、稲葉選手が乗る馬は4頭。どの馬と試合に出るかは、本番直前に決まります。なかでも、今最も練習に力を入れているのが、2019年7月にペアを組んだばかりの「カサノバ号」。やんちゃで力の強いカサノバは、その「活気」が高得点結びつく可能性がある一方、足の力の弱い稲葉選手にとって、乗りこなすのが至難の業なのです。

 

やんちゃなカサノバを乗りこなすための、稲葉選手独自の工夫とは…?動画でご覧ください。

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年7月6日「ハートネットTV パラマニア2020

内容は放送時のものとなります。

 

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