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テコンドーは、華麗な足技のショー!とっておきの見どころ4選

2019-02-15 午後 02:18

“足のボクシング”といわれるテコンドーは、韓国生まれの格闘技。型(プムセ)と組手(キョルギ)がありますが、オリンピックの競技になっているのは「組手」だけ。超ハイスピードの華麗な足技が魅力で、会場全体が盛り上がるエキサイティングな競技です。東京オリンピックの競技会場はレスリングやフェンシングと同じ千葉県の幕張メッセです。4日間に渡って熱戦が繰り広げられます。見る前に絶対に押さえておきたいテコンドーの“とっておきの見どころ”を4つ、ご紹介します。

ベタ~~~ッと。180度開脚はあたり前!

テコンドーの選手が、バレリーナと同じように毎日柔軟体操を繰り返しているってご存知ですか?テコンドーには「テコンドーストレッチ」呼ばれる柔軟体操があるんです。股関節の可動域を広げ、太ももの裏やふくらはぎなどの筋肉、アキレス腱などを伸ばしていきます。

足を鞭(むち)のようにしならせる華麗な足技は、毎日の柔軟体操があってこそ生み出される妙技なんですね。ちなみに、「テコンドーストレッチ」には、ダイエットや健康増進の効果もあるそうです。無理をせずに続ければ、テコンドーの選手のようなスリムボディーになれるかも。

“スリムボディー”はモデル級!

 

身長の高い選手が圧倒的に有利なテコンドーには、当たり前ですが、高身長の選手が目白押し。体脂肪率は低く、バレリーナのように柔軟なスリムボディーは、モデル級です。しかも、8頭身、9頭身の小顔の美男美女が多い。

例えば、日本女子のエース・濱田真由選手の股(また)下は、なんと83センチ。美脚で有名な俳優の菜々緒さんと同じくらいだとか。

東京オリンピックには、世界中から“#カッコ良すぎる格闘家”や“#美しすぎる格闘家”が大勢やってきます。見逃せません!

これこそ半端ない!? 世界レベルの“神業キック ”

 

テコンドーは、頭部や胴への蹴り技が圧倒的に多い、キック主体の競技です。一口にキックといっても、前蹴り、横蹴り、回し蹴り、半月蹴り、後ろ蹴り、かかと落とし、跳び蹴り…など、その数は数え切れないといわれます。胴よりも頭部への攻撃の方が高いポイントになるため、ハイスピードの蹴りが頭部めがけてさく裂、クリーンヒットすると、音も衝撃も半端ない迫力。鍛え上げられた超一流の肉体を持つ選手だけができる“神業キック”は、必見の代物です。

曲芸?サーカス??魅惑の“格闘技エンタテイメント”

 

本場韓国で行われるテコンドーの競技大会では、開会式に「演武」というデモンストレーションが行われます。テコンドーの愛好家やプロの演武団などがアクロバティックな離れ技を試合前に演じて、大会を盛り上げるんだそうです。日本国内で開催される大会でも行われることがあるそうですが、残念ながら東京オリンピックでは見られないようです。

ファンでなくても引き込まれてしまうという“格闘技エンタテイメント”、見逃せないテコンドーの楽しみ方の一つです。

 

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