ストーリーパラスポーツ

原動力は"心のバリアフリー" パラ競泳・成田真由美

2020-01-07 午後 05:11

パラ競泳の成田真由美選手(49)は、1996年のアトランタパラリンピック以来5大会に出場。これまでに獲得した金メダルは15個にのぼります。

 

中学生の時の脊髄炎が原因で、下半身に障害がある成田選手。圧倒的な練習量で進化を続け、47歳にして200m自由形で日本記録を更新しました。

 

「水の女王」と称されるレジェンドが、上を目指し続ける原動力は「自分がパラリンピックに出場することで心のバリアフリーを浸透させたい」という思い。果たして、成田選手が伝えようとしている「心のバリアフリー」とは。自身のエピソードとともに聞かせてもらいました。

 



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年9月4日「NHKニュース おはよう日本
内容は放送時のものとなります。

 

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この記事に出ている選手

成田 真由美

成田 真由美

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