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人馬一体 寿司を飛べ?総合馬術の会場装飾に注目! 東京オリンピック

2021-07-31 午後 10:10

7月30日に始まった総合馬術は、馬場馬術、クロスカントリー、障害馬術の3種目で、同じ人馬のコンビが点数を競います。

 

日本からは3選手が参加していて、最初の種目、馬場馬術を終えた時点で、戸本一真選手が個人で7位、3人の選手の合計得点で競う団体でも、4位と好位置につけています。

 

2種目目は、8月1日に開催されるクロスカントリー。意外な見どころがあるんです。

自然の中を駆け抜けるクロスカントリー

2019年 本番と同じ会場で行われた テスト大会の様子

 

総合馬術のクロスカントリーは、自然の地形を生かした4.5キロのコースで行われます。途中にある竹柵や丸太、水濠や池などといった40か所程度の障害物を優雅に飛び越えながら、時速30キロ以上の速さでワイルドに走り抜けます。

 

オリンピックでのこの種目の見どころの一つが、開催都市ならではのモチーフを取り入れた障害物の装飾です。

東京オリンピックでは寿司に日本刀も!

会場の江東区の「海の森クロスカントリーコース」には、日本文化をモチーフにした障害物が設置されています。今大会のコースの障害物を、少しだけ先に紹介します。

 

日本刀を模した大きな障害

 

寿司と箸がモチーフの障害

 

富士山の四季のイラストがあしらわれた障害

 

金のシャチホコならぬ、木のシャチホコも

過去大会でも 開催都市のモチーフが

過去の大会でも、クロスカントリーの障害物には開催都市にちなんだ様々な装飾が施され、見る人たちの目を楽しませてきました。

 

会場近くのグリニッジ天文台が由来の三日月型の障害物(2012年のロンドン大会)

 

ジャングルの色鮮やかな鳥たちが見守る障害物(2016年のリオデジャネイロ大会)

 

龍の背中を飛び越える人馬(2008年の北京大会)

招き猫や新幹線も? 配信でチェック!

日本ならではの装飾を施した障害物は、先に紹介した4つ以外にもあるので、配信を見ながら探してみましょう。

 

世界中から集まった人馬たちが、美しいジャンプで寿司を飛び越える。そんな瞬間が見られる総合馬術クロスカントリー、必見です。

総合馬術のライブ配信・見逃し配信はこちらから

東京オリンピック2020|動画

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