ストーリー水泳

泳げない人必見!クロールを25m泳げるようになる!!

2018-04-25 午後 0:00

水の中を魚のように泳ぐ競泳選手。気持ちよく泳いでいるのを見たら、自分も同じように泳ぎたくなりますよね!

え?「実は泳げない…。」「クロール25mなんて夢のまた夢…。」だって?
大丈夫!この記事を読めば、かなづち人生にきっとサヨナラできますよ。
さあ、みなさんもクロールをマスターして、この夏を楽しく迎えましょう!

姿勢が大事!水に浮くための3つのポイント

 

水面に浮かぶことのできない人が泳げるようになるでしょうか? 残念ながらなりません。

 

しかし、3つのポイントをおさえるだけで「浮かぶ」はクリアできちゃいます!

 

:背中をそらす

まずは基本中の基本! 体は一直線にピシッと伸びていますか? くの字に曲がりお尻だけが浮いているような姿勢では、浮力を受ける面積が小さくなってしまい、浮く力が弱くなってしまいます。体を軽くそらす気持ちで姿勢を作りましょう!

 

:両腕を伸ばす

そしてバランスをとるため、まっすぐに両腕をのばすこと。人間の肺は浮袋になっているので、どうしても上半身が浮かび、下半身が沈んでしまいます。そのため、手を前に伸ばしてバランスを取ることが大事です!

 

:顔を腕の前に出す

え?それでも沈んじゃう? 顔が水の上に出てしまっていませんか?

 

顔を水面から出してしまうと、手を伸ばさない時と同様に、上半身が上がって下半身が沈んでしまいます。両腕をまっすぐ伸ばした時、顔は水につけ、腕の前に出してみてください。ほら、水平に浮かべたでしょう?

バタ足は逆効果?“ゆらゆら足”で進んでみよう!

 

まだ上手く浮かべない! そんな人も大丈夫!

 

今度は脚の力を使って、進みながら浮かんでみましょう! クロールするときの脚といえば「バタ足」。水しぶきを飛ばしてバシャバシャと泳ぐイメージはありませんか?

 

実はそのバタ足が逆効果の場合もあるのです! それは水を蹴っているのではなく、水面を蹴っているから。水上の空気を蹴っても浮かびません。

 

まずは「バタ足」を忘れて、水中から足がでないように、ゆらゆらとゆっくり水を蹴ってみてください。どうですか?少し進むことができたんじゃありませんか?

あとは手だけ! じゃダメなんです

 

身体は浮いた!進めるようになった!となると…残りは手の動き。
手の動きと言いますが、手・腕だけを動かすつもりではうまくクロールは泳げません。

というのも、腕だけを回してみてください。後ろまで手が回らず、横に流れてしまいませんか?でも体ごとひねると、まっすぐ円を描くように腕を回すことができますよね!そう、上半身全てを動かして泳ぐのです!

思い切って体をひねり、腕で円を描きましょう!スムーズに水をかくことができますよ。

吸う前に吐く! 息継ぎの極意

 

浮いた!進んだ!!でも、続かない・・・ 息継ぎがヘタだから沈んでしまう・・・
そんな方、多いんじゃないでしょうか。
 
クロールの最難関ポイント、息継ぎ。しかし、吸う練習をする前にすることがあります。それは、息を吐くこと!
なぜなら、息は吐かないと吸えないから。当たり前のように思えますが、みなさん水中で息は止めていませんか?

息継ぎの練習をするなら、まずは水中で息をしっかり吐ききることを意識しましょう! そうすれば吸う意識をしなくても、自然に息が吸えるようになりますよ!

それでも苦しくなる時は、4拍子のリズムを意識してみましょう!1,2,3で 鼻から吐く、そして4で口から吸う。このリズムを繰り返すと安定した息継ぎができるようになります!

“苦しくなってから吸う”のではなく、“「はいて」「吸う」を一定のリズムで繰り返す”ほうが苦しくなりにくいですよ。


さて、これでみなさんもクロールが25m泳げるようになるはず! ぜひ挑戦してみてくださいね!

今年の夏こそは気持ちよく泳いで、水と仲良くなりましょう!

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