ストーリーフィギュアスケート

2018年フィギュアスケートを振り返る!~今年もいろいろありました!~

2018-12-28 午後 0:00

いよいよ2018年もあとわずか!今年のフィギュア界も激動の年でした。

あなたが印象に残っているのは、やはり、『羽生結弦選手の五輪2連覇!』。それとも『紀平梨花選手のニューヒロイン誕生!』あるいは『あの高橋大輔選手の復帰!』・・・

たくさんあり過ぎて困るという方も多いのでは?そこで、今年のフィギュア界の出来事を写真で振り返ります!

1月

四大陸選手権 坂本花織が初優勝

 

台湾で開かれた四大陸選手権女子シングルで17歳の坂本花織選手が初優勝しました。

2月

ピョンチャン五輪 羽生が連覇 宇野は銀

 

ピョンチャン五輪の男子シングルで、羽生結弦選手が金メダルを獲得し、この種目で66年ぶりとなる五輪2連覇を達成。

宇野昌磨選手も銀メダルを獲得し、五輪のフィギュアスケートでは初めて、日本勢が2人で表彰台に上りました。

ピョンチャン五輪 女子は宮原4位 坂本6位

 

ピョンチャン五輪の女子シングルは、宮原知子選手が自己ベストの222点38で4位、坂本花織選手が6位でした。

3月

女子史上初 2種類の4回転ジャンプ成功

 

ジュニア世界選手権で、ロシアの13歳、アレクサンドラ・トルソワ選手がフリーの演技で、冒頭に「4回転サルコー」、続いて「4回転トーループ」と2種類の4回転ジャンプを成功。女子で史上初めて、2種類の4回転ジャンプを成功させました。

四大陸選手権優勝の無良崇人が引退表明

 

四大陸選手権で優勝するなど男子シングルの第一線で活躍してきた27歳の無良崇人選手が現役引退を表明しました。

4月

ソチ五輪「銀」カナダのパトリック・チャンが引退表明

 

ソチ五輪の銀メダリストで羽生選手と金メダルを争ったカナダのパトリック・チャン選手が現役引退を表明しました。

荒川静香が世界殿堂入り 日本人で3人目

 

2006年トリノ五輪の女子シングルで、金メダルを獲得した荒川静香さんの世界殿堂入りが発表されました。日本人の世界殿堂入りは、伊藤みどりさん、佐藤信夫さんに続き3人目。

羽生 祝賀パレード 10万人集まる

 

五輪2連覇を果たした羽生結弦選手の活躍をたたえる祝賀パレードが、出身地の仙台市で行われ、10万人を超える人たちが沿道から声援を送りました。

5月

浅田真央 自分で演出したアイスショー始まる!

サンクスツアー 公開リハーサル

 

現役を引退した浅田真央さんが自身で演出を手がけ、全国各地で開くアイスショーを始めました。

ザギトワに秋田犬を贈呈

 

ピョンチャン五輪女子シングルの金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手への秋田犬の贈呈式がロシアのモスクワで行われ、マサルと命名された子犬が、手渡されました。

6月

長野五輪20周年 羽生が優雅な滑りを披露

 

1998年の長野五輪の20周年を記念したアイスショーが長野市で開かれ、羽生結弦選手が優雅な滑りを披露しました。

7月

高橋大輔が現役復帰へ会見

 

2010年のバンクーバー五輪で日本男子として初のメダルを獲得した高橋大輔選手が5シーズンぶりに現役に復帰することを明らかにしました。

羽生結弦に国民栄誉賞

 

ピョンチャン五輪で金メダルを獲得した羽生結弦選手の国民栄誉賞の表彰式が行われ、安倍総理大臣が表彰状と盾を授与し、功績をたたえました。

 

8月

アイスダンスの村元・リード ペアを解消

 

アイスダンスで2015年にペアを結成して全日本選手権3連覇を達成し、ピョンチャン五輪に出場した村元哉中選手とクリス・リード選手が、ペアを解消することになりました。

9月

羽生結弦が今季初戦の国際大会で優勝

 

五輪2連覇の羽生結弦選手が今シーズン初戦のカナダでの国際大会で、ピョンチャン五輪以来、7か月ぶりとなる実戦を優勝で飾りました。

10月

4年ぶり現役復帰の高橋大輔選手3位

 

4年ぶりに現役復帰したバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔選手が、兵庫県で行われた近畿選手権に出場した復帰戦は3位でした。

11月

西日本選手権 現役復帰の高橋大輔が優勝

 

バンクーバー五輪銅メダリストで、今シーズン、4年ぶりに現役に復帰した高橋大輔選手が西日本選手権で優勝しました。

羽生結弦 今季世界最高得点で優勝

 

羽生結弦選手が今シーズンの自身のグランプリシリーズ初戦となったフィンランド大会で合計点297点12の今シーズン世界最高得点で優勝を果たしました。

NHK杯 16歳・紀平梨花が初優勝

 

NHK杯が広島市で行われ、女子シングルフリーで、16歳の紀平梨花選手がトリプルアクセルを2本成功させる演技で、シニアのグランプリシリーズのデビュー戦で優勝を飾りました。

NHK杯 伊藤みどりや荒川静香 “レジェンド”が共演

 

NHK杯で、伊藤みどりさんや荒川静香さんなど歴代の優勝スケーター7人による「レジェンドオンアイス」という記念のアイスショーが開かれ、"レジェンド"たちが華麗な演技で共演しました。

羽生結弦 右足首ケガでグランプリファイナル欠場

 

羽生結弦選手がグランプリシリーズのロシア大会の演技の前の練習中、ジャンプの着地の際に転倒し、右足首のじん帯の損傷などのケガでグランプリファイナルを欠場することになりました。

12月

紀平梨花 GPファイナル“初出場で優勝”

 

グランプリファイナル女子シングルで、紀平梨花選手がピョンチャン五輪金メダルのロシアのザギトワ選手などを抑えて初出場で優勝を果たしました。日本の選手がデビューシーズンにグランプリファイナルを制したのは、2005年の浅田真央さん以来、13年ぶり。

ロシア選手権女子はジュニア勢が表彰台独占

 

ロシア選手権女子シングルは14歳のアンナ・シェルバコワ選手がフリーで高難度の4回転ルッツなどを決めて初優勝。昨季の世界ジュニア選手権女王の14歳、アレクサンドラ・トルソワ選手もフリーで4回転ルッツに成功し、2位。ジュニアグランプリを初制覇した15歳のアリョーナ・コストルナヤ選手が3位に入り、ジュニア勢が表彰台を占めました。ピョンチャン五輪の金メダルのザギトワ選手は5位、銀メダルのメドベージェワ選手は7位でした。

全日本 宇野が3連覇 高橋2位

 

全日本選手権男子シングルで、宇野昌磨選手が安定した演技で大会3連覇。5年ぶりの出場となった高橋大輔選手が2位に入りました。

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