ストーリーその他のスポーツ

ハナ・トゥル・セッ!?テコンドーと一緒に韓国語も知ろう!

2019-01-08 午後 04:14

足のボクシングともいわれるテコンドーは韓国発祥のスポーツ。なので、テコンドーを知れば自然と韓国語も身についてしまう…!?かもしれません!

テコンドーには2種目!その名もプムセとキョルギ

テコンドーには種目が2つあります。型を披露する種目“プムセ”と今回紹介するオリンピックでも行われる“キョルギ”です。

 

「プムセ」「キョルギ」……??

 

聞き慣れない言葉ですよね。プムセは韓国語で「型」キョルギは「組手」のことを指します。

 

テコンドーは1955年に確立された韓国発祥のスポーツ。そのため、専門用語がほとんど韓国語になっているのです。

 

 

 

例えば、「警告」は「キョンゴ」。「減点」は「カムチョン」。

 

ダウンをしたときのカウントも、ハナ(1)・トゥル(2)・セッ(3)です。

テコンドーはセンサー付きのハイテクスポーツ!

 

こちらはテコンドーの選手が身に着ける胴体のプロテクター。

 

 

靴下。

 

 

そしてヘッドギア。

 

これらにはそれぞれセンサーが内蔵されています!

 

 

靴下のセンサーと相手選手のプロテクター・ヘッドギアのセンサーがぶつかることで攻撃が当たったかを判断します。そして、このプロテクターとヘッドギア以外への攻撃は点数になりません。

テコンドーの得点の9割はキック!

テコンドーの試合は2分×3ラウンド、八角形のコートで行われます。

 

 

相手をダウンさせるか、パンチやキックをして得点をより稼ぐことが勝利の条件。

 

 

プロテクターへのパンチ・キックで1点が加算されます。

 

 

同じキックでも頭へのキックか、胴体のプロテクターへの回転キックが決まれば3点入ります! ここで注意したいのは頭へのパンチは無効、ということ!

 

 

3点でも高得点のように思いますが…さらに点数が加算されるのが頭への回転キック!決まればなんと4点です!

 

 

このように、テコンドーはパンチよりもキックでの得点が高いスポーツ。試合中の得点も9割がキックでの得点です。

 

ちなみに、腰より下にキックをすると「キョンゴ!」(警告)されてしまうので注意ですよ!

 

いかに素早い攻撃で得点を取るかが重要なので、テコンドーでは力よりも瞬発力や柔軟性が大事になってくるのです。

 

一瞬の攻撃を見逃さないよう、1ラウンドの2分間、集中して見てみてくださいね!

  •  

関連キーワード

関連トピックス

最新トピックス

RANKING人気のトピックス

アクセス数の多いコンテンツをランキング形式でお届け!