ストーリーパラスポーツ

再現性の高いルーティンと集中力で的を狙う パラ射撃 山内裕貴

2021-03-02 午前 11:32

射撃のエアピストル種目でパラリンピック初出場を目指す、山内裕貴(やまうち・ゆうき)選手(35)。
障害で右腕の肩から下がほとんど動かないため、左手のみで競技を行います。

 

エアピストル種目では、10メートル先の小さな的を繰り返し狙います。中心10点の大きさは直径1センチほど。試合ではこの的にめがけて75分間に60発撃ち、得点を競います。機械のように精密な技術力と高い集中力、そして冷静沈着な射撃が、山内選手の持ち味です。

 

得点を左右するのが、いかに同じ姿勢を再現できるか。山内選手には、正確無比の射撃を繰り返すためのルーティンがあります。
腕の動き、速さ、銃の位置、角度…山内選手のルーティンの驚異の再現度、必見です!

 

 

※この記事は以下の番組から作成しています。

2020年12月7日「ハートネットTV

内容は放送時のものとなります。

 

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