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スキージャンプ 女子W杯第3戦 丸山が14位 高梨は18位

スキー 2022年12月4日(日) 午前5:48
スキージャンプ 女子W杯第3戦 丸山が14位 高梨は18位

スキージャンプ女子のワールドカップ第3戦が3日、ノルウェーで行われ今シーズン初戦となった丸山希選手が日本勢トップの14位に入りました。一方、エースの高梨沙羅選手は18位でした。


ジャンプ女子のワールドカップ第3戦は、ノルウェーのリレハンメルでヒルサイズ98メートルのノーマルヒルで行われました。日本勢は、6シーズンぶりの総合優勝を目指すエースの高梨選手やけがの影響で今シーズン初戦となった丸山選手など5人が出場しました。

このうち男女を通じて最多となるワールドカップ通算63勝の高梨選手は、1回目で91メートルで着地も乱れ15位でした。2回目も86メートルと飛距離を伸ばすことができず、合計ポイント209.4と順位を下げ18位でした。

また、丸山選手は1回目で89メートル、2回目で89メートル50で合計ポイント217.5で日本勢トップの14位に入りました。このほか日本勢は、伊藤有希選手が17位、勢藤優花選手が24位、宮嶋林湖選手が28位でした。

優勝は北京オリンピック、ノーマルヒルの銀メダリスト、ドイツのカタリナ・アルトハウス選手で今シーズン初優勝です。


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