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ワールドカップ 会見に選手出席せず罰金のドイツ 30日は出席

サッカー 2022年12月1日(木) 午前0:48
ワールドカップ 会見に選手出席せず罰金のドイツ 30日は出席

サッカーのワールドカップカタール大会の試合前日の公式会見に選手を出席させなかったとして罰金を科せられたドイツが、30日に行われた1次リーグの第3戦を前にした公式会見では一転して選手が出席し、記者からの質問に応じました。


1次リーグで日本と同じ組のドイツは、練習拠点から記者会見場までの距離が離れているなどとして、スペイン戦を前に行われた公式会見に選手を出席させず、FIFA=国際サッカー連盟から規律違反にあたるとしておよそ145万円の罰金を科されました。

30日は1次リーグの第3戦となるコスタリカ戦を前にした公式会見が行われ、ハンジ・フリック監督の対応が終わったあとディフェンダーのルーカス・クロスターマン選手が登壇し、記者の質問に応じました。

フリック監督は前回の公式会見と対応を変えた理由には触れず、クロスターマン選手は「コスタリカはフィジカルが強く情熱もあるチームだが、ドイツが速いプレーで勇気を持って戦えば勝てると思う」と話していました。


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