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プロ野球 セ・リーグはヤクルト優勝 2年連続9回目

野球 2022年9月25日(日) 午後11:35
プロ野球 セ・リーグはヤクルト優勝 2年連続9回目

プロ野球は4試合が行われ、セ・リーグはヤクルトが2位のDeNAに勝ち2年連続9回目のリーグ優勝を決めました。

セ・リーグ


ヤクルト対DeNAはヤクルトが1対0でサヨナラ勝ちしました。
▽勝ち:マクガフ投手2勝2敗37セーブ。
▽負け:エスコバー投手4勝2敗2セーブ。

ヤクルトは0対0で迎えた9回、1アウト二塁からルーキーの丸山和郁選手のタイムリーツーベースでサヨナラ勝ちし、セ・リーグ2連覇を決めました。

先発の小川投手が6回無失点と試合をつくり、4人目のマクガフ投手が2勝目をあげました。

ヤクルトは2年連続9回目の優勝で、球団としてのリーグ連覇は平成5年以来、29年ぶりです。

DeNAは先発の今永投手が7回無失点と好投しましたが、打線が援護できませんでした。

中日対巨人は中日が7対1で勝ちました。
▽勝ち、大野雄大投手8勝8敗。
▽負け、菅野投手9勝7敗。

中日は2回に土田選手のタイムリーで1点を先制し3回には木下選手のタイムリーツーベースで追加点を挙げました。

さらに5回には阿部選手のタイムリーと木下選手の2点タイムリーで3点を奪いリードを広げました。

先発の大野雄大投手は6回途中を1失点で8勝目を挙げました。

巨人は先発の菅野投手が5回途中を4失点と役割を果たせませんでした。


パ・リーグ


ソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが10対0で勝ちました。
▽勝ち:千賀投手11勝6敗。
▽負け:小島投手3勝11敗。
▽ホームラン、ソフトバンク・甲斐選手1号、中村晃選手7号、今宮選手7号。

ソフトバンクは3回に2点を先制し、4回に甲斐選手の1号スリーラン、5回には中村晃選手の2試合連続ホームランとなる7号スリーランで追加点を挙げました。

先発の千賀投手は6回無失点で11勝目を挙げました。
ロッテは投打ともに振るわず、2試合連続の完封負けを喫しました。

日本ハム対楽天は楽天が6対0で勝ちました。
▽勝ち:辛島投手6勝4敗。
▽負け:松浦投手1敗。
▽ホームラン、楽天・辰己選手11号。

楽天は5回、山崎剛選手のタイムリーツーベースと小深田選手のタイムリースリーベースで2点を先制。

8回には辰己選手の11号ソロなどヒット5本を集めて4点を加えました。
先発した辛島投手は7回をヒット1本無失点の好投で6勝目。

楽天は連敗を3で止め、3位に浮上しました。
一方の日本ハムは打線がヒット1本と沈黙しました。


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