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プロ野球 ヤクルト・ソフトバンクともに敗れマジックそのまま

野球 2022年9月24日(土) 午前0:14
プロ野球 ヤクルト・ソフトバンクともに敗れマジックそのまま

プロ野球は5試合が行われ、セ・リーグ首位のヤクルトとパ・リーグ首位のソフトバンクがともに敗れ、優勝へのマジックナンバーはヤクルトが4のまま、ソフトバンクは7のままです。

セ・リーグです。


▽ヤクルト対DeNAは、DeNAが8対6で勝ちました。
▼勝ち、濱口投手 8勝6敗。
▼負け、大西投手 3勝2敗。
▼ホームラン、DeNA・宮崎
ヤクルト・キブレハン選手4号、オスナ選手17号、内山壮真選手3号。

DeNAは1回に宮崎選手の3試合連続となる14号スリーランで先制し、3回には佐野選手の21号ソロと宮崎選手の2打席連続ホームランとなる15号ツーランで3点を加え、リードを広げました。先発の濱口投手は8回を無四球の4安打1失点で8勝目を挙げました。

ヤクルトは先発の大西投手が3回途中を6失点と崩れ、9回の追い上げも及びませんでした。

▽広島対阪神は阪神が7対3で勝ちました。
▼勝ち、藤浪投手 3勝5敗。
▼負け、大瀬良投手 8勝9敗。
▼ホームラン、阪神・原口選手2号、佐藤輝明選手20号。
広島・松山選手2号。

阪神は1回、近本選手、大山選手の連続タイムリーツーベースと原口選手の2号ツーランで4点を先制しました。4回に高寺選手がプロ初安打初打点となるタイムリーツーベースを打ち、5対3の6回には佐藤輝明選手の20号ツーランでリードを広げました。3人目の藤浪投手が3勝目を挙げました。阪神の連敗は4で止まりました。

広島は3年連続のシーズン負け越しが決まりました。

▽中日対巨人は、巨人が9対3で勝ちました。
▼勝ち、井上投手 1勝1敗。
▼負け、上田投手 1勝5敗。
▼ホームラン、巨人・中田選手24号。
中日・ビシエド選手13号。

巨人は2回、吉川選手のタイムリーツーベースと坂本選手のタイムリーなどで3点を先制し、5回に中田選手の24号ソロで追加点を奪い、6回には吉川選手の2点タイムリーツーベースなどで5点を加えました。先発の井上投手は6回3失点でプロ初勝利を挙げました。

中日は先発の上田投手が4回途中を3失点で役割を果たせず、リリーフ陣もふんばれませんでした。


パ・リーグ


▽ソフトバンク対ロッテは延長10回、ロッテが6対3で勝ちました。
▼勝ち、オスナ投手 4勝9セーブ。
▼負け、松本投手 5勝1敗。
▼ホームラン、ロッテ・安田選手9号、中村奨吾選手12号。
ソフトバンク・デスパイネ選手12号、柳田選手22号。

ロッテは2対3の9回、中村奨吾選手の12号ソロで追いつき、延長10回に高部選手の2点タイムリースリーベースなどで3点を勝ち越しました。6人目のオスナ投手が4勝目を挙げました。

ソフトバンクは7回に一時逆転しましたが、リリーフ陣がふんばれませんでした。

▽楽天対日本ハムは、延長10回、日本ハムが6対3で勝ちました。
▼勝ち、ロドリゲス投手3勝2敗。
▼負け、宮森投手1勝1敗1セーブ。
▼ホームラン、楽天・辰己選手10号。

日本ハムは延長10回、上川畑選手のタイムリーと代打・松本剛選手の2点タイムリーツーベース、さらに木村選手のタイムリーで4点を勝ち越しました。4人目のロドリゲス投手が3勝目を挙げました。

楽天は新人の宮森投手が、デビューから23試合目で初失点し黒星を喫しました。


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