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ソフトバンク明石が引退発表「19年間ホークスでプレー 誇り」

野球 2022年9月23日(金) 午後6:36
ソフトバンク明石が引退発表「19年間ホークスでプレー 誇り」

今シーズンかぎりで現役を引退すると発表したプロ野球・ソフトバンクの明石健志選手が記者会見し、「19年間ホークスでプレーして引退できることが1番の誇りです」と心境を話しました。


明石選手は、23日午前、今シーズンかぎりで現役を引退すると発表し、午後に福岡市のPayPayドームで記者会見しました。

明石選手は、「19年間、ホークスでプレーして引退できることが1番の誇りです」と心境を話しました。

引退を決断した理由については「ここ何年間は、走攻守においてもの足りなさを感じていました。150キロのボールをはじき返せなくなっていると感じていましたし、走っていても加速やキレが違ってきました」と説明しました。

ファンに向けては「いつも熱い声援をいただき、叱咤激励も受けました。長い間、本当にありがとうございました」と感謝のことばを述べました。

プロ19年目の明石選手は平成16年に当時のダイエーに入団して、内野、外野とも守れるユーティリティーな選手としてチームを支え、ダイエーでプレーした現役最後の野手となりました。

明石選手の引退セレモニーは、PayPayドームで行われる24日のロッテ戦のあとに予定されています。


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