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プロ野球 首位ヤクルトが勝って優勝へのマジック「4」に

野球 2022年9月22日(木) 午前0:03
プロ野球 首位ヤクルトが勝って優勝へのマジック「4」に

プロ野球はセ・リーグの3試合が行われ、首位のヤクルトは勝って優勝へのマジックナンバーを「4」としました。


▽DeNA対巨人は巨人が2対1で勝ちました。

勝ち、畠投手3勝1セーブ。

セーブ、大勢投手1勝3敗36セーブ。

負け、ガゼルマン投手1勝1敗。

ホームラン、DeNA・宮崎選手12号。

巨人は1回に中田選手のタイムリーで先制し、4回に追いつかれた直後の5回に代打・若林のセカンドゴロの間に1点を勝ち越しました。

2人目で2イニングを無失点におさえた畠投手が3勝目。

最後を締めた大勢投手が36セーブ目を挙げ、巨人は3連勝です。

DeNAは打線が攻めきれませんでした。

▽阪神対広島は延長11回、広島が10対4で勝ちました。

勝ち、松本投手4勝2敗。

負け、岩貞投手2勝1敗。

ホームラン、広島・坂倉選手15号、小園選手7号。

阪神・梅野選手4号。

広島は4対4の11回、1アウト満塁から、上本選手、菊池涼介選手西川選手、マクブルーム選手の4者連続タイムリーで6点を勝ち越しました。

6人目の松本投手が4勝目です。

阪神は7人目の岩貞投手が崩れ、4連敗で5位に後退し、4年ぶりのシーズン負け越しが決まりました。

▽中日対ヤクルトはヤクルトが6対2で勝ちました。

勝ち、石川投手6勝4敗。

負け、松葉投手6勝7敗。

ホームラン、ヤクルト・サンタナ選手15号。

ヤクルトは0対2の4回、サンタナ選手の15号スリーランで逆転し、5回にキブレハン選手のタイムリーツーベースでリードを広げました。

先発の石川投手は6回途中、ヒット4本2失点で7月7日以来の6勝目を挙げました。

中日は先発の松葉投手が5回途中4失点と粘れず、引き分けを挟んでの連勝が3で止まりました。


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