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大橋悠依 400メートル個人メドレーは5位 水泳 世界選手権

水泳 2022年6月26日(日) 午前6:47
大橋悠依 400メートル個人メドレーは5位 水泳 世界選手権

ハンガリーで開かれている水泳の世界選手権は25日、競泳の女子400メートル個人メドレーの決勝が行われ、大橋悠依選手は4分37秒99の5位で東京オリンピックで金メダルを獲得した種目でメダルに届きませんでした。


水泳の世界選手権は25日、競泳の最終日の競技が行われ、このうち女子400メートル個人メドレーの決勝には東京オリンピックのこの種目で金メダルを獲得した大橋選手が出場しました。

決勝のレースで大橋選手は前を行く15歳でカナダのサマー・マキントシュ選手などを追って前半を4位で折り返しましたが、最後は伸びを欠いて4分37秒99でフィニッシュし5位でメダルを逃しました。

大橋選手は18日に行われた200メートル個人メドレーは準決勝で敗退していて、東京オリンピックで金メダルを獲得した種目でいずれもメダルに届きませんでした。

また、大橋選手とともにこの種目の決勝に進んだ谷川亜華葉選手は4分44秒28で8位でした。

金メダルは4分32秒04でマキントシュ選手、銀メダルは4分32秒67でアメリカの16歳、ケイティー・グライムズ選手、銅メダルは4分36秒00でアメリカの20歳、エマ・ワイヤント選手でした。

このほかの日本勢では、男子400メートルメドレーリレーの予選で日本は0秒11の差で全体の9位となり、決勝進出を逃しました。


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