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アーティスティックスイミング 佐藤友花 陽太郎ペアが銀メダル

水泳 2022年6月26日(日) 午前6:12
アーティスティックスイミング 佐藤友花 陽太郎ペアが銀メダル

ハンガリーで開かれている水泳の世界選手権は25日、アーティスティックスイミング、混合デュエットのフリールーティン決勝が行われ、日本の佐藤友花選手と弟の陽太郎選手のペアが89.7333で銀メダルを獲得しました。


水泳の世界選手権は25日、アーティスティックスイミングの最終日の競技が行われ、混合デュエットのフリールーティンの決勝には、初出場ながらテクニカルルーティンで銀メダルを獲得し、フリールーティンの予選も2位で決勝に進出した佐藤きょうだいのペアが出場しました。

決勝では侍をテーマに冒頭から高さのあるリフト技を決めると、きょうだいならではの同調性を生かした細かな動きの足技などを見せました。

終盤、3回連続のリフト技でやや乱れがあったものの佐藤きょうだいのペアは89.7333をマークして銀メダルを獲得しました。

金メダルはイタリアのペアで90.9667、銅メダルは中国のペアで88.4000でした。

水泳の世界選手権のうちアーティスティックスイミングは25日で競技が終わり、日本は今大会で7つのメダルを獲得しました。


佐藤きょうだい談話


佐藤友花選手は「順位を落とさずにフリールーティンを終えることができたので安心している。初出場で銀メダルを2つも獲得できて自信にもなるし、プレッシャーにもなる。これからは世界選手権で銀メダルを取ったという気持ちを持ってもっと誇らしく演技ができるように練習したい」と話していました。

また、弟の陽太郎選手は「最後まで楽しく泳ぐことができてよかった。初めての世界選手権で銀メダルを2つ獲得できて、一生忘れられない思い出になると思う。自信にもつながったので、次の大会でもメダルを獲得できるように頑張りたい」と話していました。


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