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プロ野球 交流戦 パ・リーグ6チームがすべて勝つ

野球 2022年5月29日(日) 午後7:05
プロ野球 交流戦 パ・リーグ6チームがすべて勝つ

プロ野球は交流戦6試合が行われ、パ・リーグのチームがすべて勝ちました。


▽楽天対ヤクルトは、楽天が3対1で勝ちました。

楽天は1回、浅村選手のタイムリーで先制し、7回にも浅村選手の2点タイムリーでリードを広げました。

先発の則本投手は8回をヒット5本、無失点の好投で3勝目を挙げ、楽天は本拠地での連敗を7で止めました。

ヤクルトは先発の石川投手が5回1失点と好投しましたが、打線の援護がありませんでした。

▽ソフトバンク対広島は、ソフトバンクが8対0で勝ちました。

ソフトバンクは1点リードの3回に牧原大成選手の2試合連続ホームランとなる3号ソロ、4回には三森選手の6号ツーランなどで4点を加え、さらに6回には周東選手の今シーズン第1号のツーランでリードを広げました。

2人目で投げた松本投手が2勝目を挙げ、ソフトバンクは3連勝です。

広島は完封負けで4連敗となりました。

▽西武対DeNAは、西武が3対2でサヨナラ勝ちしました。

西武は2対2の9回、代打 栗山選手が今シーズン第1号のソロホームランを打って試合を決めました。

4人目で9回を3人で抑えた増田投手が、2年ぶりに勝ち投手となりました。

西武は今シーズン初のサヨナラ勝ちで、勝率を5割に戻しました。

DeNAは2点差を追いつきましたが、8回2アウト満塁のチャンスで攻めきれず、最後は5人目の平田投手が打たれました。

▽オリックス対中日は、オリックスが8対0で勝ちました。

オリックスは3回までに中川圭太選手のタイムリー内野安打や太田選手のタイムリーツーベースなどで5点をリードし、7回には、杉本選手と、けがから復帰したT-岡田選手の連続ホームランで得点を追加しました。

先発の宮城投手は緩急を自在に使った投球で7回を無失点と好投し、4勝目です。

中日は先発の柳投手が3回途中を5失点と崩れて、中日の連勝は3で止まりました。

▽ロッテ対阪神は、ロッテが3対2で勝ちました。

ロッテは2回、高部選手のタイムリーで先制し、3回にはレアード選手の2点タイムリーツーベースで追加点を挙げました。

先発のロメロ投手は6回無失点で3勝目を挙げ、最後を締めた益田投手は10セーブ目です。

阪神は1回にノーアウト満塁のチャンスを逃し、8回に佐藤輝明選手の12号ツーランで追い上げましたが及びませんでした。

▽日本ハム対巨人は、日本ハムが7対2で勝ちました。

日本ハムは1対1の2回、杉谷選手のショートゴロの間に勝ち越し、4回には杉谷選手と松本剛選手、さらに上川畑選手と万波選手のタイムリーで4点を加えてリードを広げました。

先発の根本投手は5回をヒット5本2失点で、プロ初勝利を挙げました。

巨人は先発の横川投手が4回途中を5失点と役割を果たせませんでした。


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