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プロ野球 交流戦始まる セ・リーグ4球団が勝利

野球 2022年5月25日(水) 午前1:11
プロ野球 交流戦始まる セ・リーグ4球団が勝利

プロ野球は24日から交流戦が始まり6試合が行われました。 セ・リーグ首位のヤクルトがパ・リーグ最下位の日本ハムに延長の末、サヨナラ勝ちするなどセ・リーグの4球団が勝ちました。


ヤクルト対日本ハムはヤクルトが延長11回、3対1でサヨナラ勝ちしました。

ヤクルトは0対1の8回、2人目の代打・内山壮真選手のプロ初ホームランで追いつき、延長11回、2アウト一塁で村上選手が14号2ランを打ち、サヨナラ勝ちしました。
7人目の清水投手が2勝目を挙げました。ヤクルトは今シーズン3回目のサヨナラ勝ちで3連勝です。

日本ハムは10回ノーアウト満塁のチャンスをいかせませんでした。

巨人対オリックスは巨人が4対2で勝ちました。

巨人は4回に岡本和真選手の13号2ランで先制し、2対2の8回にはウォーカー選手のタイムリーと岡本選手のセカンドゴロで2点を勝ち越しました。3人目の高梨投手が今シーズン初勝利、大勢投手が17セーブ目を挙げました。

オリックスは7回に追いつきましたが8回にビドル投手が崩れ、チームの連勝は3で止まりました。

広島対ロッテはロッテが7対0で勝ちました。

ロッテは1回、マーティン選手の犠牲フライで先制し、5回は松川選手のタイムリー2ベースで追加点を奪い、8回には中村奨吾選手の2号3ランでリードを広げました。先発の石川投手は7回無失点で先月30日以来の4勝目を挙げました。

広島は1番の野間選手がヒット3本を打ちましたが得点につながらず、連勝が3で止まりました。

中日対西武は西武が8対5で勝ちました。

西武は1回、呉選手の2点タイムリーと愛斗選手のタイムリー2ベースで3点を先制。
2回、4回にも追加点を挙げ、7回には呉選手の2号2ランで突き放しました。3人目の本田投手が2年ぶりの勝ち星を挙げました。

中日は先発の小笠原投手が4回途中6失点と崩れ、チームは6連敗です。

DeNA対ソフトバンクはDeNAが4対3で勝ちました。

DeNAは3対3の8回、2アウト二塁三塁から相手のパスボールで勝ち越しました。
佐野選手が3号ソロを含むヒット3本の活躍でした。3人目のエスコバー投手が今シーズン初勝利を挙げました。

ソフトバンクは手痛いミスが出て、又吉投手が2敗目です。

阪神対楽天は阪神が1対0で勝ちました。

阪神は0対0の6回、大山選手のタイムリーで先制しました。
先発の西勇輝投手が7回途中まで粘り、4人のリリーフ陣の好投と守備陣のファインプレーに支えられて3勝目を挙げました。阪神は3連勝です。

楽天は先発の田中将大投手が6回1失点と好投しましたが、打線が12残塁で得点を奪えず、チームは4連敗です。


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