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フィギュア四大陸選手権 女子シングル 三原舞依が5年ぶり優勝

フィギュアスケート 2022年1月23日(日) 午前4:40
フィギュア四大陸選手権 女子シングル 三原舞依が5年ぶり優勝

エストニアで開かれているフィギュアスケートの四大陸選手権は22日、女子シングル後半のフリーが行われ、三原舞依選手がすべてのジャンプを決めて5年ぶりの優勝を果たしました。


フィギュアスケートの四大陸選手権はヨーロッパを除くアジアやアメリカなどの地域の選手が出場する大会ですが、北京オリンピックの代表に内定している日本選手は新型コロナウイルスに感染するリスクを避けるために出場していません。

22日は女子シングル後半のフリーが行われ前半トップに立った三原選手は冒頭の3回転の連続ジャンプを決めたほか、基礎点が高くなる演技後半の連続ジャンプを成功させるなど7つのジャンプをすべて決めました。

そして、自己ベストを更新する145.41をマークしてショートプログラムとの合計でも自己ベストを3点以上更新し、218.03で5年ぶりの優勝を果たしました。

このほかの日本勢は、松生理乃選手が自己ベストを9点以上更新する合計202.21で5位、横井ゆは菜選手が合計185.34で7位でした。


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