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スキーノルディック複合W杯個人 エース渡部暁斗は9位

スキー オリンピック パラリンピック 2022年1月17日(月) 午前0:42
スキーノルディック複合W杯個人 エース渡部暁斗は9位

スキーノルディック複合のワールドカップ個人の第12戦がドイツで行われ、日本のエース、渡部暁斗選手は9位でした。


ノルディック複合のワールドカップ個人の第12戦は16日にドイツで行われ、日本選手7人が出場しました。

このうちエースの渡部選手は、ヒルサイズ140メートルのラージヒルで行われた前半のジャンプで130メートルを飛び、7位につけました。



後半の10キロのクロスカントリーは、トップと53秒差で苦しいスタートとなり、順位を落として9位でした。

一方、第11戦で3位に入り、日本選手で今シーズン初めて表彰台に立った山本涼太選手は、前半のジャンプで133メートル50を飛び4位につけました。

トップと21秒差でスタートしたクロスカントリーでは、終盤に向けて追い上げたものの順位を2つ下げて6位となり、2試合連続の表彰台はなりませんでした。

このほか日本勢は、渡部選手の弟の善斗選手が13位、永井秀昭選手が21位、木村幸大選手が23位、谷地宙選手が33位、山本侑弥選手は40位でした。

優勝は、オーストリアのヨハンネス・ラムパルター選手で、今シーズン3勝目を挙げました。


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