NHK sports

スケートショートトラック 北京五輪代表内定選手が練習公開

スケートショートトラック 北京五輪代表内定選手が練習公開

北京オリンピック開幕まで15日で残り20日となる中、大会本番に向けて長野県内で調整を続けているスケートのショートトラックの代表内定選手が練習を公開しました。


練習を公開したのは、ショートトラックの北京オリンピック代表に内定している男女合わせて7人です。

選手たちは、来月4日開幕の北京オリンピックに備えて、ナショナルチームの活動拠点となっている長野県南牧村で、今月3日から氷上での最終調整に入っていて、15日は午前9時ごろからおよそ2時間、練習を公開しました。

練習では、男子の4人の代表内定選手が、北京大会でメダル獲得をねらう5000メートルリレーに向けて、タッチの際の動きなどを念入りに確認していました。

2大会連続出場となる吉永一貴選手は「リレーではアンカーの可能性が高いので差し切ること、勝ちきることが自分の役割だ。100%の力を出せればメダルはとれる」と、開幕まで残り20日となった大会本番をイメージしながら力強く話していました。

日本代表の長島圭一郎コーチは、「厳しい戦いにはなるが、選手にメダルを取らせてあげたい」と話していました。


関連ニュース

関連特集記事