NHK sports

大相撲 元横綱 白鵬の間垣親方 連勝63で止まった一番を語る

相撲 2022年1月13日(木) 午後11:31
大相撲 元横綱 白鵬の間垣親方 連勝63で止まった一番を語る

大相撲で去年、現役を引退した元横綱 白鵬の間垣親方が東京 両国の相撲博物館でトークイベントを行い、連勝記録が63で止まった一番に関するエピソードなどを語りました。


東京 両国の国技館にある相撲博物館では、初場所の開催中に引退した力士によるトークイベントが行われています。

13日は史上最多となる45回の優勝を果たし、去年の秋場所後に現役を引退した元横綱 白鵬の間垣親方が、元関脇 豊ノ島の井筒親方とともに参加しました。


この中で、間垣親方は、現役時代のライバルについて聞かれると、「父親から『15日間のうち1日1日のすべてが優勝決定戦だと思え』というアドバイスをもらい、いま思えば、幕内力士全員がライバルだった」と話しました。

また、平成22年九州場所で稀勢の里に敗れて連勝記録が63で止まった一番について、会場で映像を見ながら振り返り、立ち合いから土俵際まで相手を押し込んだ場面で映像を止めて「この瞬間に勝ったと思った。その時点で負けだった」と振り返りました。

そして連勝記録が止まったことについて、「悔しさもあったが、今後すばらしい結果を残さないといけないと思って切り替えてやってきた」と心境を語りました。


関連キーワード

関連ニュース

関連特集記事