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北京パラ 日本代表にスノーボードの小須田など6人 新たに内定

北京パラ 日本代表にスノーボードの小須田など6人 新たに内定

ことし3月に行われる北京パラリンピックの日本代表に、去年、陸上で東京パラリンピックに出場したスノーボードの小須田潤太選手など、6人が新たに内定しました。


日本障害者スキー連盟は12日、今シーズンのワールドカップの成績で選考基準を満たした、スノーボードとアルペンスキーの合わせて6人が、新たに北京パラリンピックの日本代表に内定したと発表しました。

このうち、スノーボードでは、いずれも今シーズンのワールドカップで3位に入っている
▽足に重い障害があるクラスの小須田選手と
▽足に障害があるクラスの田渕伸司選手
▽腕に障害があるクラスの大岩根正隆選手の
3人が新たに代表に内定しました。

3人とも冬のパラリンピックは初代表ですが、小須田選手は去年、夏に陸上で東京パラリンピックに初出場していて、半年の間に2回のパラリンピック出場となります。

アルペンスキーで代表に内定したのは、いずれも立って滑るクラスの3人で、
▽39歳の小池岳太選手は、2006年のトリノ大会から5大会連続の代表となります。
▽25歳の本堂杏実選手は2大会連続
▽神山則子選手は48歳で初めての代表に内定しました。

北京パラリンピックの日本代表には、2大会連続で金メダル獲得を目指す村岡桃佳選手など、すでに17人が内定していて、これで合わせて23人となりました。


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