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高校バレー 男子は日本航空が初優勝 女子は就実が連覇

バレーボール 2022年1月9日(日) 午後7:38
高校バレー 男子は日本航空が初優勝 女子は就実が連覇

バレーボールの全日本高校選手権は9日、決勝が行われ、男子は山梨の日本航空高校、女子は岡山の就実高校が優勝しました。


バレーボールの全日本高校選手権は9日、東京 渋谷区の東京体育館で男女の決勝が行われました。

男子は初めて決勝に進んだ山梨の日本航空高校と、去年夏の全国高校総体を制した熊本の鎮西高校が対戦しました。

試合は第1セットと第2セットを鎮西が連取したものの、第3セットと第4セットは日本航空が奪い返して追いつきました。

最終の第5セットは日本航空が相手のエースを封じるブロックや、キャプテンでエースの前嶋悠仁選手の鋭いスパイクなどで得点を重ねて15対11で取り、セットカウント3対2の逆転勝ちで、初優勝を果たしました。

日本航空の前嶋選手は「実感は全然ないが、苦しい思いをしてこの大会に臨んできたので本当にうれしい」と話していました。

また女子は、2連覇をねらう岡山の就実高校と、22年ぶりの優勝を目指す宮城の古川学園が対戦しました。

試合は就実が第1セットを取りましたが、第2セットはデュースの末に27対29で落としました。

第3セットからは再び就実が主導権を握り、相手の反撃を振り切ってセットカウント3対1で勝って、2年連続4回目の優勝を果たしました。


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