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スキージャンプ男子W杯個人 第14戦 北京五輪内定の小林陵は4位

スキー オリンピック 2022年1月9日(日) 午前4:44
スキージャンプ男子W杯個人 第14戦 北京五輪内定の小林陵は4位

スキージャンプ男子のワールドカップ個人の第14戦が8日、オーストリアで行われ日本のエースで北京オリンピック代表に内定した小林陵侑選手が4位となり、今シーズン7勝目はなりませんでした。


オーストリアで8日、ヒルサイズ142メートルのラージヒルで行われたスキージャンプ男子ワールドカップ個人の第14戦には日本からエースの小林選手など6人が出場しました。

年末年始の4試合で争う伝統の「ジャンプ週間」で2回目の総合優勝を果たして北京オリンピック代表に内定し、金メダル獲得が期待される小林選手は、1回目、ジャンプに不利な追い風の中、135メートルをマークして、トップと0.3ポイント差の2位につけました。

逆転をねらった2回目は踏み切りのタイミングがずれて、133メートル50と飛距離を伸ばすことができず、合計282.3で4位となり、今シーズンのワールドカップ7勝目はなりませんでした。

このほかの日本勢は、佐藤幸椰選手が9位に入り、佐藤慧一選手は26位でした。

小林選手の兄の潤志郎選手、中村直幹選手、伊東大貴選手は上位30人による2回目に進むことができませんでした。

優勝は、ノルウェーのマリウス・リンドヴィーク選手で今シーズン初優勝です。


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