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ボクシング 谷口将隆 WBOミニマム級新王者に

2021-12-14 午後 09:36

  

WBO=世界ボクシング機構、ミニマム級のタイトルマッチが東京都内で行われ、挑戦者で世界ランキング1位の谷口将隆選手がチャンピオンのプエルトリコの選手に第11ラウンド、テクニカルノックアウトで勝って新チャンピオンとなりました。


谷口選手は14日、東京 両国の国技館で行われたタイトルマッチでチャンピオンでプエルトリコのウィルフレド・メンデス選手に挑みました。

谷口選手は第2ラウンドに左のパンチでダウンを奪った後、相手の反撃にあう場面もありましたが優位に試合を進めました。

そして第11ラウンド、相手をロープ際に追い込んで連打を浴びせたところをレフェリーが試合を止めました。

谷口選手は11ラウンド1分8秒、テクニカルノックアウトで勝って新チャンピオンとなりました。

谷口選手は神戸市出身の27歳。龍谷大学のボクシング部出身で、大学卒業後プロデビューを果たし、ミニマム級の日本チャンピオンや東洋太平洋チャンピオンのタイトルを獲得してきました。

2回目の世界戦でチャンピオンとなった谷口選手は「デビューしてからずっと追い求めてきたベルトなので、夢ではないかと思っている。前回、2年前の世界戦よりも強くなれたのではないかと自信になった」と話していました。


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