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阪神 新人入団会見 ドラフト1位 森木“世界代表する投手に”

2021-12-13 午後 07:11

  

プロ野球 阪神の新人選手の入団会見が行われ、最速154キロのストレートが持ち味で、高知高校からドラフト1位で入団した森木大智投手は「世界を代表するピッチャーになりたい」と意気込みを話しました。


阪神の新人選手の入団会見は大阪 北区のホテルで行われ、育成選手を含む8人の新人選手が、背番号の入った新しいユニフォーム姿で出席しました。



このうち、最速154キロの速球が持ち味で、ドラフト1位の森木投手の背番号は「20」に決まりました。

森木投手は「ユニフォームを着たくてうずうずしていたが、プロの第1歩を切ったので、自覚を持ってやっていきたい。子どもたちに夢や希望を持ってもらえる、世界を代表するピッチャーになりたい」と意気込みを話しました。



これに対して、矢野※燿大監督は「たいしたものですね。しっかりと目指すところを持っているのはすばらしい。将来、世界一のピッチャーになるイメージができた」と笑顔で森木投手の肩をたたいていました。

また、矢野監督は8人の新人選手に向けて「体が大きいという印象で、頼もしく将来が楽しみだ。阪神はファンに元気や前に進んでもらう力を感じてもらうことを目指しているので、まずは自分のためにやりながら、そこも考えてほしい」と呼びかけていました。

阪神の新人選手は年明けから合同で自主トレーニングを行い、2月から始まる春のキャンプに備えます。

※燿の右上が「羽」。


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