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プロ野球 巨人 新人選手17人の入団発表 翁田の背番号は「15」

2021-12-08 午後 10:46

  

プロ野球、巨人の新人選手の入団発表が行われ、ドラフト1位の翁田大勢投手は「大勢のファンを魅了できるように頑張りたい」と意気込みを述べました。


巨人の新人選手の入団発表は東京両国の国技館で開催されたファン感謝祭の中で行われ、育成選手を含めた17人の選手がステージに上がり、紹介されました。



このうち、選手を代表してドラフト1位で入団した関西国際大の翁田投手があいさつし「登録名は大勢です。名前のように大勢のファンを魅了できるように頑張っていきたい」と意気込みを述べました。

翁田投手は最速157キロの速球と鋭い変化球が持ち味の右のサイドスローのピッチャーで背番号は「15」登録名は「大勢」に決まりました。

そして、原辰徳監督が登録名について「チームには名字の似た太田龍投手がいるし、大勢という名前もいいので登録名にしたらどうかと考えた。名前での登録はジャイアンツ史上初めてなので必ず伸びてくれると期待している」と説明しました。
そのうえで「ファンあってのプロ野球、ファンを喜ばせるように、東京ドームの大舞台でジャイアンツの一員として戦うことを期待します」と新人選手を激励しました。

新人選手は来年1月から合同自主トレーニングを行い、2月のキャンプに備えます。


ドラフト1位 翁田大勢投手「期待を裏切りたくない」


ドラフト1位で関西国際大から入団した翁田大勢投手は登録名が「大勢」になることについて「期待もしているからと言ってもらえたのでうれしかった。期待を裏切りたくない」と話していました。
名前での登録が巨人では初めてということについて「自分が初というのは恐縮だがそうなった以上はなる」と意気込みました。
そのうえで「まだ日本一になったことがないので日本一を目指すとともにその戦力になれるように頑張りたい」と話していました。


ドラフト2位 山田龍聖投手「身が引き締まる思い」


JR東日本からドラフト2位で入団した山田龍聖投手は「ユニフォームを着て身が引き締まる思いだ。気持ちの部分では負けないように取り組んでいきたい」と話していました。


ドラフト3位 赤星優志投手「開幕1軍を目指す」


日大からドラフト3位で入団した赤星優志投手は「ずっと憧れだったユニフォームに袖を通してうれしい気持ちとこれからしっかりやっていかなければいけないと気が引き締まった」と話しました。
そして1年目の目標については「持ち味のコントロールを存分に発揮して、開幕1軍を目指す。そして1年間定着して、けがなく優勝に貢献したい」と意気込んでいました。


育成6位 菊地大稀投手「プロになった実感わいた」


育成6位で入団し新潟県の佐渡島出身で初のプロ野球選手になった桐蔭横浜大の菊地大稀投手は「ユニフォームを着て、プロになったという実感がわいた。自分の努力で早く支配下登録されて1軍のマウンドで投げたい」と話しました。
そして「佐渡島の人たちにも期待されているのでその期待を裏切らないように頑張っていきたい」と意気込んでいました。


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