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スピードスケート 森重航が自己ベストで初優勝 W杯第3戦

2021-12-06 午前 05:18

  

スピードスケートのワールドカップ第3戦は5日、アメリカのソルトレークシティーで大会最終日のレースが行われ、男子500メートルで、森重航選手が33秒99の自己ベストをマークし、ワールドカップ初優勝を果たしました。


初優勝を果たした森重航選手は「33秒台を出せたのが自分でもびっくりだし、本当に良かったなと思う。最初の100メートルの安定感が出てきていると実感している。男子500メートルは日本勢のレベルが高いが誰にも負けたくないという気持ちを持って今後もレースに臨みたい」と話していました。


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