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スキージャンプ男子 小林が日本勢トップの15位 W杯個人第5戦

2021-12-06 午前 05:02

  

スキージャンプ男子ワールドカップ個人の第5戦がポーランドで行われ、日本勢のトップは、小林潤志郎選手で15位でした。


スキージャンプ男子ワールドカップ個人の第5戦が5日、ポーランドでヒルサイズ134メートルのラージヒルで行われました。

日本勢は、第3戦で今シーズン初優勝を果たした小林陵侑選手が先月、新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたためこの大会も欠場し、佐藤幸椰選手や小林選手の兄の潤志郎選手など4人が出場しました。

このうち小林潤志郎選手は、1回目にジャンプに不利な追い風の中、119メートル50をマークし、トップと6.2ポイント差の6位につけました。

2回目は、115メートルと飛距離を伸ばせず順位を9つ下げ15位でした。

このほかの日本勢は佐藤幸椰選手が19位、中村直幹選手が20位、佐藤慧一選手が23位でした。


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