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ブレイキン世界選手権 女子決勝 38歳の福島あゆみが初優勝

2021-12-05 午後 01:09

  

3年後のパリオリンピックで新競技として実施されるブレイキンの世界選手権がフランスで行われ、女子の決勝は日本選手どうしの対戦となり、福島あゆみ選手が湯浅亜実選手に勝って初優勝を果たしました。


ブレイキンは、一般にはブレイクダンスとして知られるダンススポーツで、DJがかける音楽に合わせて1対1で交互に踊りを披露し、技術や表現力などを競います。

3年後のパリオリンピックで新競技として実施されることになっていて、4日にフランスのパリで行われた2回目の世界選手権には、日本から男女2人ずつが出場しました。

このうち女子の決勝は、38歳の福島選手と22歳の湯浅選手の日本選手どうしの対戦となりました。

4回ずつのダンスで競う決勝は、前回・2年前の世界選手権で優勝している湯浅選手がキレのあるステップでスピード感あるダンスを見せたのに対し、福島選手は頭を軸に回転する「ヘッドスピン」などで音楽にあわせた表現力豊かな演技を披露しました。

その結果、福島選手が3対1で勝って、世界選手権初優勝を果たしました。

一方、男子は3年前のユースオリンピックで銅メダルを獲得した半井重幸選手と俣野斗亜選手が出場しましたが、いずれも予選で敗退しました。


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