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来季J2のベガルタ仙台 ヘッドコーチから昇格の原崎監督が続投

2021-12-03 午後 08:52

  

サッカーJ1のベガルタ仙台は、来シーズンの監督について、ヘッドコーチから昇格して指揮を執っている原崎政人監督を続投させることを発表しました。


ベガルタは、先月20日に来シーズンのJ2への降格が決まったことから、手倉森誠前監督が退任し、ヘッドコーチから昇格した原崎監督が今シーズン残りの試合の指揮を執っています。

ベガルタは3日、原崎監督が来シーズンも監督を務めることを発表しました。

原崎監督は青森県出身の47歳。

2004年にベガルタで現役を引退したあとは、育成の年代で指導に携わり、ほかのクラブのトップチームでのヘッドコーチを経て、今シーズンからベガルタのヘッドコーチを務めていました。

原崎監督は「J2降格という結果をしっかりと受け止め、自分たちの責任は必ず自分たちで取り返すという思いを持って来シーズンを戦う」とコメントしています。

ベガルタの佐々木知廣社長は「原崎監督はベガルタのスタッフとして指導歴が豊富だ。妥協しないトレーニングときめ細かにコミュニケーションを取るスタイルでチームを強くまとめあげてくれると思う」とコメントしました。

ベガルタは4日、ホームで鹿島アントラーズとの今シーズン最終戦に臨みます。


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